V12

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フェラーリ「12チリンドリでは、急進的で破壊的なデザイン手法を採りました。なぜならV12フロントエンジンモデルはいまやパフォーマンス面でのフラッグシップではないからです」

Image:Ferrari| 今やパフォーマンス面だと、V6/V8ミドシップのほうが優れ、パワーにおいてはV8ハイブリッドのほうがV12の上を行く |よってフェラーリはV12フロントエンジンモデルを「新しいフェラーリの象徴」として再定義さて、フェラーリは「過去最高」と言われるフロントV12エンジン搭載モデル、12チリンドリを発表したところですが、そこに採用されたのが全く新しいデザイン言語」。12チ...
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新型アストンマーティン・ヴァンキッシュの試作車がニュルにて目撃。リアセクションには「アストン初」のデザインが多数盛り込まれ、新世代へと突入か【動画】

| 新世代のアストンマーティンでは各モデル間にて大きく「差別化」が図られている |新型ヴァンキッシュではフラッグシップたるに相応しいデザインや装備が与えられることになるだろうさて、ニュルブルクリンクを周回する新型アストンマーティン・ヴァンキッシュと思われるクルマが捉えられYoutubeへと公開されることに。この新型ヴァンキッシュはこれまでのDBSの後継モデルだと考えられますが、(現時点ではアストン...
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「マルチシリンダー エンジン」の灯は消えない!大排気量プレミアムユニットのヴィンテージイヤーは、これからやってくる!?

エネルギーや環境問題が取り沙汰されて、一時期は絶滅危惧種かと思われていた乗用車のマルチシリンダー エンジンだが、スーパースポーツカー メーカーを中心に新たなムーブメントが起きつつある。ここでは、注目のモデルを中心にマルチシリンダー エンジンについて考察してみたい。...
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12チリンドリに積まれるV12の許容回転数は1万回転。ただしフェラーリは9500回転に制限し、その理由は「1万回転まで回すと若干性能が落ちます。当社はマーケティング上の理由で1万回転を目指しません」

| さらにフェラーリはV12エンジンが純粋であることの必要性、そして禁止されるまでV12エンジンを作り続けることに言及 |フェラーリのエンジン、そして車両開発に関しては明確な「定義」がなされ、守られているさて、フェラーリは現在ランボルギーニ、アストンマーティン、ロールス・ロイス、パガーニらとともにV12エンジンを存続させている数少ない自動車メーカーではありますが、今回同社のグローバルマーケティング...
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フェラーリの新たなフラッグシップ「ドーディチ チリンドリ」、早くも日本でお披露目!

2024年6月11日、フェラーリ・ジャパンは2024年5月にマイアミビーチでワールドプレミアされたばかりのフラッグシップ、「12 Cilindri(ドーディチ チリンドリ)」を日本初公開。13日まで東京都内でエクスクルーシブなイベントを開催し、招待顧客向けにお披露目する。...
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アストンマーティン・ヴァラーは限定台数の10倍もの購入希望を集めていた。「その原因はMTの採用でしょう。クルマ好きにとってこれ以上のことはないと思います」

| アストンマーティンは経営体制の変更後、その方向性がいくつか大きく覆っている |だたしそれらは全て「好ましい」方向だとも考えるさて、アストンマーティンはおよそ1年前に110台のみの限定モデル「ヴァラー」を発表していますが、このヴァラーはわずか2週間で予定生産台数を売り切ってしまい、その限定台数に対する購入希望はなんと「10倍」であったことが明かされています。 ...
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アストンマーティン「我々がなぜV8とV12にこだわるのか。現在の顧客は数字にこだわらず、感情を揺さぶる何かを求めています。V6にはおそらくそれがない」

| 加えてガソリンエンジンに関する技術の進歩が「合法的に」V8とV12の存続を可能とさせる |これからはおそらく、大排気量エンジンが「プレミアム」の条件となるであろうさて、一時は電動化を推進していたものの、大きく方針を変更し「ガソリンエンジン重視」へと転換したのがアストンマーティン。最近では強力なV8エンジンを搭載したヴァンテージをデビューさせ、かつV12エンジンを存続させる意向を示していますが、...
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【MM Another Story:コルソ・ピロタ・クラシケの「別腹」】フェラーリ 365GTB4デイトナがご褒美!?フィオラノで満喫する特別なドライビングプログラム

クラシックフェラーリの魅力を再発見!4台の歴史的フェラーリをフィオラノ・サーキットでドライブ!!という夢のようなプログラムを体験してきたのは、自動車評論家の西川 淳氏。「コルソ・ピロタ・クラシケ」のメインイベントは、あのV12マシンだった。(MotorMagazine2024年…...
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アストンマーティンが「ランボルギーニLM002のようなSUV」を計画し、プロジェクト・ランボーとして動いているもよう。実現すれば争奪戦は必至だ

| 一瞬「まさか」とは思ったが、アストンマーティンにとっては意外と「理にかなった」選択かもしれない |おそらくは「アストンマーティンにしかできない方法で」それを実現するつもりだと思われるさて、アストンマーティンは現在「F1、超高級、ハイパフォーマンス」を主な軸としてラインアップのリブートを図っていますが、人気のSUV、「DBX」とは別にタフなオフローダーを計画しているとのウワサ。そして信じられない...
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フェラーリ「V12エンジンをターボ化する計画はありません。我々がターボを使用するのは出力を維持し、エンジンをダウンサイジングする必要があるときだけです」

Image:Ferrari| フェラーリは「いかに困難でも」V12エンジンを自然吸気のまま存続するための努力を行ってきた |そしてその努力に「車両の購入」という形でファンが応じることでフェラーリのDNAが維持されるさて、フェラーリは自然吸気V12エンジンのみで走行するスーパーカー、12チリンドリを発表していますが、現時点でV12エンジンを継続する自動車メーカーは非常に少なく、少量生産メーカーを除く...
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【10年ひと昔の新車】ランボルギーニ アヴェンタドールは、速く、ゴージャスな、まさにスーパースポーツカーそのものだった

「10年ひと昔」とはよく言うが、およそ10年前のクルマは環境や安全を重視する傾向が強まっていた。そんな時代のニューモデル試乗記を当時の記事と写真で紹介していこう。今回は、ランボルギーニ アヴェンタドールだ。...
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フェラーリ「最初」のクルマはわずか118馬力、その76年後には1,030馬力へ。フェラーリはいかにしてここまでの出力向上をなしとげたのか

| フェラーリの歴史を見ると、「困難な時代」にこそ大きなパワーアップが成し遂げられている |やはり障壁こそが成長の最大要因なのかもしれないさて、自動車の性能は「段階的に」ではなく「飛躍的に」向上する場面があるといいますが、馬力がその最たる例かもしれません。たとえば、300馬力、400馬力、500馬力あたりだと「数年かけて徐々に」進化してきたものの、そこから「1,000馬力」までは一瞬であったように...
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ベントレーが現行世代のV8エンジンに別れを告げる記念限定モデル、エディション8を発表。「装着できるオプションは全部盛り込みました」

| 設定されるのはコンチネンタル GT、コンチネンタル GTC、フライング スパーのみ、残念ながら入手できるのは北米の顧客だけである |ベントレー「エディション8」の価格は未公開、ただしオプション全部入りであればとんでもない金額であると思われるさて、ベントレーは先日新しいV8ハイブリッドパワートレーン、”V8ウルトラパフォーマンスハイブリッド”を公開したところですが、それにあわせて現行のV8エンジ...
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ランボルギーニがテクニクスとコラボ、「我々は常にエモーショナルを届ける」としてDJ仕様のターンテーブルを発売。なお歴代V12サウンドを収録したレコードも付属

| ランボルギーニは「サウンド」のほか、ストリートカルチャーに対しても強い関心を抱いている |この「ランボルギーニ×テクニクス」ターンテーブルはすでに受注を開始、発売は6月末さて、ランボルギーニはアパレル、家電、その他モロモロ様々なコラボレーションを行うことで様々な製品を発売していますが、今回はテクニクスとのパートナーシップにより「ターンテーブル」を発売することに。このターンテーブルは「SL-12...