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フェラーリF1のルクレールがパリオリンピックの聖火ランナーを務める「母国の通りで聖火を運ぶ役に選ばれて光栄」

 6月18日、フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、オリンピック聖火がモンテカルロの街路を通過する短い旅に同行した。世界で最も重要なスポーツイベントのシンボルである聖火は、ギリシャのオリンピア山の採火場所から今年の夏季オリンピックが開催されるパリへ向かっていた。 伝統に従い、4月16日にオリンピア山で太陽光から採られたオリンピックの聖火は世界中を飛び回り、残りのフランス海外領土をすべて通過した後...
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海外ライターF1コラム:チームプレイヤーとして最高のマグヌッセンと最低のオコンが直面する運命の岐路

 ベテランモータースポーツジャーナリスト、ピーター・ナイガード氏が、F1で起こるさまざまな出来事、サーキットで目にしたエピソード等について、幅広い知見を反映させて記す連載コラム。今回は、アルピーヌから2024年末で離脱することが決定したエステバン・オコンと、彼にハースのシートを譲り渡すことになるかもしれないケビン・マグヌッセンの、チームプレイヤーの面での違いに焦点を当てた。────────────...
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鈴鹿サーキット、F1日本GP後にチャリティ販売した応援のぼりの収益を日本赤十字社に寄付

 鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは6月20日、2024年F1第4戦日本GP後にチャリティ販売を実施したF1ドライバー応援のぼりについて、売上金から諸経費を除いた5,188,484円を日本赤十字社に寄付したと発表した。 4月5〜7日に開催された2024年F1第4戦日本GPで鈴鹿サーキット内で掲示され、大会を彩ったF1ドライバー応援のぼり。2024年は初の春開催ということで、背景には桜...
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【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第7回】ケビンとニコのフィードバックを信じたフルウエットスタートは「正しい判断」

 2024年シーズンで9年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。今年のカナダGPは、ウエットからドライに変わる難しいコンディションでのレースとなった。スタートではハースだけがウエットタイヤを履くという珍しい光景も見られたが、この判断は正しかったという。カナダGPの週末を小松代表が振り返ります。────────────────────────────────2024年F1第9戦カナダGP#20 ...
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F1昇格を望むドゥーハン。これまで以上に準備は整ったと自信「1日ごと、セッションごとに真剣に取り組んでいる」

 アルピーヌF1のリザーブドライバーを務めるジャック・ドゥーハンは、2025年にアルピーヌのレースシートを獲得する準備が「これまで以上に整っている」と感じている。 エステバン・オコンが今シーズン終了時にアルピーヌから離脱することが決まって欠員が生じた一方、ピエール・ガスリーはまだチームとの契約を確保していないが、あらゆる兆候が、グランプリ優勝経験を持つガスリーがエンストンのチームに残ることを示して...
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RBはバルセロナでアップグレード投入へ「パッケージがどう機能するかを素早く理解することが鍵」と角田/F1スペインGP

 角田裕毅は、RBのパッケージをいち早く把握することが、バルセロナで力強い週末を過ごすための鍵になると考えている。 角田は、2024年のチーム自体の堅実な進歩を背景に、最近パフォーマンスを上げている。前戦カナダGPでは、角田とチームメイトのダニエル・リカルドがともに予選でトップ10入りを果たした。リカルドはレースでは角田を上回って8位に入賞し、4ポイントを獲得。角田はレース終盤にリカルドの前を走行...
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ドライビング能力だけではない影響力。サインツ獲得の可否がアウディF1の分水嶺となる可能性

 ルイス・ハミルトンにシートを譲るために、今季2024年の終わりにフェラーリF1を離れることを余儀なくされたカルロス・サインツは、次のチームをどこにするか決めようとしているところだ。 サインツが、来るスペインGPにおいて来年加入するチームを発表すると予想する人は多い。そうすれば国内外のメディアでの露出が最大限に高まるからだ。マドリード生まれの彼は、前回選択肢について語った際、基本的に選択肢をふたつ...
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F1デビュー間近と噂のアントネッリ。今季ウイリアムズでサージェントのシートを得る可能性も

 FIAが、F1グランプリに出場するドライバーの最低年齢に関する規則を変更したというニュースは、多くの経験豊富な観測筋に衝撃を与えた。 マックス・フェルスタッペンが17歳になったわずか数週間後に2014年の日本GPのFP1で公式F1デビューを果たし、ルールが変更されて18歳未満で運転免許証を持たないドライバーはグランプリに出場できないことになった。 若きフェルスタッペンの才能は誰の目にも明らかだっ...
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ブラッド・ピットが主演するF1映画、2025年6月25日に全世界で公開へ

 F1と『Apple Original Films』は、待望のブラッド・ピット主演映画の公開日を発表した。いまだタイトルは未定だが、このF1映画は2025年6月25日に世界中の劇場で公開され、その2日後に北米でも公開される。 このアドレナリンが湧き出るようなプロジェクトは、ジェリー・ブラッカイマーがプロデュースし、『トップガン マーベリック』のジョセフ・コシンスキー監督が製作指揮を執るなど、錚々た...
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【角田裕毅を海外F1ライターが斬る:第9戦】契約延長はめでたいが、ここからが正念場

 F1での4年目を迎えた角田裕毅がどう成長し、あるいはどこに課題があるのかを、F1ライター、エディ・エディントン氏が忌憚なく指摘していく。今回は、第9戦カナダGPに焦点を当てた。────────────────── ああ、確かにカナダで角田裕毅は一時は8位の可能性があったにもかかわらず、終盤に後退し、スピンでポイント圏外に落ちてしまった。だが、それが何だと言うのだ。マックス・フェルスタッペンだって...
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2024年F1第10戦スペインGP TV放送&タイムスケジュール

■サーキットデータ・名称:カタロニア・サーキット・全長:4.657km/レース距離:307.236km・周回数:66/コーナー数:14・ラップレコード:1分16秒330(マックス・フェルスタッペン/2023)■タイヤ選択・ホワイト・ハードC1(白)・イエロー・ミディアムC2(黄)・レッド・ソフトC3(赤)■タイムスケジュール/日本時間(現地時間)・6月21日(金)フリー走行1 20:30~21:3...
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例年よりも遅い時期の開催。気温上昇などの影響で3ストップの可能性も/ピレリF1スペインGPプレビュー

 今週末のF1第10戦スペインGPに向けて、ピレリは最も固い組み合わせのタイヤを持ち込む。しかし今年のスペインGPは例年よりも遅れて開催されることから、気温の上昇などの影響により、2ストップ、あるいは3ストップのレースになるとピレリは予想している。 スペインGPにはハード寄りのタイヤが持ち込まれるが、これは今年2回目のことだ。バーレーン、シルバーストンとともに、バルセロナ-カタロ二ア・サーキットは...
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ルノーF1が2026年PUプロジェクト中止を検討との噂。アルピーヌが他社製PU搭載という不合理なシナリオは起こり得るのか

 アルピーヌF1チーム代表ブルーノ・ファミンが、2026年のパワーユニット(PU)供給について、FIAおよび数社のパワーユニット・マニュファクチャラーと協議を行い、ルノー製PUに代わり、他のマニュファクチャラー製を使用する可能性について探っているといわれる。 そのため、現在アルピーヌF1チームにパワーユニットを供給するルノーが、F1パワーユニット・プロジェクトから撤退する可能性があるとの推測が持ち...
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フェラーリ育成のベアマン、ハースから今季2度目のFP1参加へ。ヒュルケンベルグのマシンをドライブ/F1スペインGP

 予定されていたとおり、フェラーリのジュニアドライバーであるオリバー・ベアマンは、F1第10戦スペインGPの金曜日にハースから2度目のフリー走行に参加する。 今シーズン、19歳のベアマンはプレマ・レーシングからFIA F2に参戦している。その一方で、F1ではフェラーリとハースのリザーブドライバーを務めており、今年のサウジアラビアGPでは体調不良のカルロス・サインツ(フェラーリ)の代役を務め、傑出し...
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日本でも撮影されたブラッド・ピット主演のF1を題材とした映画が2025年6月27日に劇場公開決定

Appleはワーナー・ブラザース・ピクチャーズと提携して制作したタイトル未定のF1を題材とした映画を2025年6月27日に劇場公開する事を発表しました。(一部地域では6/25で日本での公開日は不明)F1を題材として作品でトップガン:マーベリックのジョセフ・コシンスキーが監督作品でパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズのジェリー・ブラッカイマーとチャド・オーマンがプロデューサーとして参加し現役のF1ド...
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メルセデスF1はピット作業も大幅に改善。デザインチームと現場のクルー双方による「すべての範囲における努力」の賜物

 メルセデスF1のテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、F1第9戦カナダGPの週末のピットストップ作業について、チームが大幅な進歩を遂げたことを称賛した。 メルセデスはW15に新パーツを導入したことで、カナダGPではジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンの重大なミスがなければ優勝を争えたかもしれないほどの明確な進歩を遂げた。しかし、このレギュレーションが施行されて以来初めて、メルセ...
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大きなリスクを伴うレッドブルのドライバー選択。フェルスタッペン離脱への備えが見えず/F1コラム

 レッドブルがセルジオ・ペレスとの契約を2年延長したことに驚いた人は少なくないだろう。長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、レッドブルがこういった判断に至った背景と、この決断がはらむリスクについて記した。─────────────────────────── 現在、レッドブル・レーシング内にはっきりとした分裂が見られるのは周知のとおりだ。クリスチャン・ホーナー代...
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【F1第9戦無線レビュー】「問題がある。でもプッシュして」ホームでの勝利から一転。トラブルに苦しんだルクレール

 2024年F1第9戦カナダGP。ドライからウエットへコンディションの変わった決勝レースは、前戦モナコで勝利を飾ったシャルル・ルクレールがトラブルでリタイア、マックス・フェルスタッペンはまたもマシンの弱点に悩まされ、ランド・ノリスはセーフティカーのタイミングでトップの座を失うなど、一筋縄ではいかない展開となった。カナダGPを無線とともに振り返る。──────────────────── 雨模様の決...
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F1技術解説:メルセデスがカナダで速かった理由(2)課題克服のため再設計したフロントウイング

 F1第9戦カナダGPでメルセデスはポールポジションと表彰台を獲得、今季ここまでで最高のパフォーマンスを見せた。その飛躍の理由を、F1i.comの技術分野担当ニコラス・カルペンティエルが分析、マシン細部の画像も紹介する(全2回)。────────────────── モナコGPで導入されたフロントウイングのアップデートが、なぜメルセデス復活の鍵になりうるのか。より具体的に説明しよう。メルセデスF1...
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ドライバーからも2026年のF1新規則を懸念する声が上がる。GPDA理事ラッセルは安全面での徹底した作業を求める

 2026年にF1に導入される新しいレギュレーションに関して、現役のF1ドライバーからは、パワーユニットや安全面、マシンの軽量化などの点で懸念の声が上がっている。 新しいレギュレーションの発表に対するドライバーの反応は、あまりよいものではなかった。現在素晴らしいレースが行われているのに、新レギュレーションの導入によってフィールド内の差がはるかに大きくなると不満を言うドライバーもいれば、チームが新た...
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F1復帰を諦めるつもりはないと主張するシューマッハー。一方でシート獲得に向けて戦うのは「消耗する」と明かす

 ミック・シューマッハーは、F1の夢を諦めようとはしていないが、どれだけ自分の決意が固くても“消耗する”戦いをしていることを認めている。 シューマッハーは2022年シーズンの終わりにハースのシートを失った。しかしその後、メルセデスのリザーブドライバーになったことで、いくつかあるタスクのなかでも特に重要なレースウイーク中のシミュレーター作業をチームのために行うなど、F1への足がかりを残している。 2...
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RB代表「リカルドが結果を出せるよう努力している」必要とするものを与えるのはチームの責任だと語る

 RBのチーム代表を務めるローレン・メキースは、ダニエル・リカルドが最大限のパフォーマンスを発揮するために、「彼が必要とするもの」を提供する責任がチームにあると述べている。 リカルドは今シーズン、一貫してチームメイトの角田裕毅に対抗するのに苦戦しており、角田の19ポイントに対して9ポイントしか獲得していない。マイアミGPや先週末のカナダGPのように優れたパフォーマンスを見せる瞬間もあったが、リカル...
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F1技術解説:メルセデスがカナダで速かった理由(1)有利に働いたサーキット特性と精力的なアップデート

 F1第9戦カナダGPでメルセデスはポールポジションと表彰台を獲得、今季ここまでで最高のパフォーマンスを見せた。その飛躍の理由を、F1i.comの技術分野担当ニコラス・カルペンティエルが分析、マシン細部の画像も紹介する(全2回)。────────────────── 第9戦カナダGP以前のメルセデスの最後の表彰台は、去年最終戦のアブダビまで遡らなければならない。カナダでジョージ・ラッセルが3位表彰...
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【全ドライバー独自採点&ベスト5/F1第9戦】勝利がふさわしかったノリス。角田裕毅はスピンするまでは強力だった

 長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、全20人のドライバーのグランプリウイークエンドの戦いを詳細にチェック、独自の視点でそれぞれを10段階で評価し、ベスト5のドライバーを選出した。今回はカナダGPの週末を振り返る。───────────────────────────【2024年F1第9戦カナダGP ベスト5ドライバー】■評価 10/10:速さもレーススキルも...
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アルピーヌF1代表、離脱の決まったオコンをガスリーと平等に扱うと明言「彼らは同じレベル、同じ地位にある」

 アルピーヌF1のチーム代表を務めるブルーノ・ファミンは、先週末のF1第9戦カナダGPでチーム内で新たな緊張が生じたものの、エステバン・オコンはF1シーズンの残りの期間において、チームメイトのピエール・ガスリーと同等の扱いを受けることを保証した。 モントリオールでのカナダGPの終盤に、オコンはガスリーにポジションを譲るよう指示されたが、それによりチームとオコンの間の緊張感がふたたび高まった。この指...
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F1カナダGPでの進歩を喜ぶも「勝てたかもしれないという気持ちを忘れることはできない」とメルセデスのTDアリソン

 メルセデスF1のテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、W15の開発におけるチームの進歩を称賛した。しかし彼は多くのスタッフと同様に、第9戦カナダGPで優勝できたかもしれないと感じていたため、複雑な気持ちでモントリオールを去ったことも認めた。 アリソンはチームの公式メディアプラットフォームに対して、「大きな喜びを心のなかで感じているが、『ああ、あれは勝てたかもしれない』という思いも...
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フェラーリが2025年F1タイヤテストを実施。ムジェロでルクレール&サインツが2024年型SF-24で走行

 F1タイヤサプライヤーのピレリは、今年5回目のタイヤ開発テストを、フェラーリの協力のもと、イタリアのムジェロサーキットで2日間にわたり行った。シャルル・ルクレールとカルロス・サインツがSF-24に乗り、2025年に向け、さまざまなコンパウンドとコンストラクションの比較テストを実施した。 初日の6月13日には、ルクレールが走行、ムジェロの特性を考慮し、来シーズン用の最もハード寄りのコンパウンドに焦...
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真逆のマシン特性でレッドブルに挑んだメルセデス。サインツ、ペレスがハマった難関ターン6【中野信治のF1分析/第9戦】

 カナダ・モントリールのジル・ビルヌーブ・サーキットを舞台に行われた2024年第9戦カナダGPは、天候がめまぐるしく変化するコンディションのなか、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が今季6勝目、自身通算60勝目を飾りました。 今回は三つ巴の戦いを繰り広げたレッドブル、メルセデス、マクラーレンのマシン特性、アクシデントが続いたターン6の難しさ、角田裕毅(RB)の契約延長などについて、元F1ドラ...
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「とても生産的」な学びを得たアロンソ。今季最多ポイント獲得のアストンマーティン/F1カナダGP

 アストンマーティンは、カナダGPで今季最多のポイントを獲得した。フェルナンド・アロンソが6位、ランス・ストロールが7位につけたことで、チームは貴重な14ポイントを手に入れた。 トリッキーなコンディションのため、予選と決勝ともに混乱が起きたものの、2台のAMR24は一貫してトップ10圏内に入る走りを見せ、彼らの前でリタイアを喫したドライバーもいなかったため、チームの最終結果は実力で達成されたと言え...
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FIAがスーパーライセンス規則を変更、17歳でF1参戦が可能に。注目されるアントネッリのF1プランへの影響

 FIAは、今週公表した国際モータースポーツ競技規則の最新版において、ドライバーがF1に出場するために必要なスーパーライセンスの対象となる最低年齢に修正を加えた。これまではデビューレースの時点で18歳以上でなければならなかったが、今後はFIAの許可を得られれば、17歳でも出場できる。 2015年にレッドブルがトロロッソ(現RB)からマックス・フェルスタッペンを史上最年少の17歳でF1デビューさせた...
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レッドブルF1代表がメルセデスの皮肉に反撃「我々はダウングレードで彼らのアップグレードに勝った」

 レッドブルF1のクリスチャン・ホーナー代表は、先週日曜日のF1第9戦カナダGPでレッドブルが勝利を飾った後、メルセデスを容赦なく批判した。 モントリオールでは、難しいコンディションのなかでの見事なパフォーマンスとチームの完璧なレース運びにより、マックス・フェルスタッペンがF1で通算60勝目を挙げた。しかし、決してレッドブルとフェルスタッペンが、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで抜きん出ていたという...
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過去3戦は好調でもメルセデスF1代表は慎重な姿勢を崩さず「この前向きな軌道を継続できるよう願う」

 メルセデスF1のトト・ウォルフ代表は、チームは過去3戦で正しい方向に進んできたと考えているが、過去の経験から慎重な姿勢も崩していない。 今シーズンの開幕以来初めて、F1第9戦カナダGPの週末を通してメルセデスには真の速さがあった。ラッセルがいくつか大きなミスを犯していなければ、優勝できたかもしれないほどだった。また、FP3の終わりにハミルトンが記録したラップはパドックで話題となったが、7度の世界...
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【F1チーム代表の現場事情:マクラーレン】新人ボス、ステラの2年目の進化。ドライバーからの批判も真摯に受け止め

 大きな責任を担うF1チーム首脳陣は、さまざまな問題に対処しながら毎レースウイークエンドを過ごしている。チームボスひとりひとりのコメントや行動から、直面している問題や彼のキャラクターを知ることができる。今回は、マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラに焦点を当てた。──────────────── F1チーム間の力関係は、良い方向にも悪い方向にも、急速に変化する場合がある。チームの状況が順調なと...
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メルセデスが惚れ込むその才能。アントネッリはフェルスタッペンに続く不世出の天才か/F1コラム

 メルセデスF1チームが、ルイス・ハミルトンの後任の2025年レギュラードライバーとして、新人アンドレア・キミ・アントネッリを起用する可能性が高まっている。現在17歳で、今年FIA F2に初めて参戦、第5ラウンドを終えた時点では、まだ未勝利でランキング6位という成績であり、来年F1にデビューさせるのは早計だという意見も多い。しかし、長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロ...
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2026年導入予定の新規則について懸念を持つF1チーム。FIAは内容の調整に前向きな姿勢を示す

 FIAは、2026年に導入される新しいレギュレーションに関する懸念について各F1チームに耳を傾ける用意があることを示しており、レギュレーションが調整される可能性がある。 FIAはF1の次世代マシンの設計の手引となる技術規定の包括的な概要を明らかにした。しかし、多くのチームが将来のレギュレーションプラットフォームのさまざまな分野に注意を向けている。 懸念されているのは、FIAの『機敏なマシン』のコ...
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「問題点が多すぎる!」とフェラーリF1代表。散々だったカナダGPの週末を嘆く

 フェラーリF1チームを率いるフレデリック・バスール代表は、先週末のカナダGPでスクーデリア・フェラーリがあまりにも多くの問題に直面したことを認め、「今シーズンの最悪な部分を同じ週末にまとめることができた」と願うことしかできないと語った。「私がフェラーリに加入して以来、これが最悪のグランプリだったかどうかは分からないが、最高のグランプリではなかったことは保証できる」と率直に認めたバスールは、モント...
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ガスリー、ドライタイヤへの交換は1周早かったと認めるも「カートに乗っていたような気分で楽しかった」/F1カナダGP

 アルピーヌF1のピエール・ガスリーは、F1第9戦カナダGPの決勝レースでいち早くドライタイヤに交換したことについて1周早かったと認めたものの、カートに乗っていたような気分で楽しかったと振り返った。 ガスリーは、カナダGPでスリックタイヤを履く最初のドライバーになるというギャンブルに出た。あやうく早々にリタイアを喫するところだったが、ガスリーの賭けは見事に報われ、最終スティントで非常によいペースを...
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ノリスの2位確保に貢献したピアストリ。フェルスタッペンを追うよりも、ラッセルとの戦いを優先/F1カナダGP

 マクラーレンのオスカー・ピアストリは、F1第9戦カナダGPの終盤に驚異的な成熟度を示した。彼はチームスピリットにより最後の数周で追い上げてきたメルセデスの2台を抑え、チームメイトのランド・ノリスが2位を確保するのに大いに貢献したのだ。 カナダGPの決勝レースの終盤、2回目のセーフティカー終了後にトップのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2番手のノリスを引き離したため、3番手を走っていたピ...
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フェルスタッペン、ヨーロッパ戦で使用するスペシャルヘルメットデザインを披露。オレンジカラーでファンへの感謝示す

 レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、F1第10戦スペインGP以降の何戦かで使用する新しいヘルメットデザインを公開した。メインカラーは、フェルスタッペンの母国オランダのナショナルカラーのオレンジで、フェルスタッペンによると、ファンへのトリビュートがテーマだという。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ヨーロッパラウンドの一部レースで使用するスペシャルヘルメットデザインを披露「...
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移籍先決定との報道を打ち消すサインツ「2026年以降の将来性と同様に、2025年の競争力も考慮して検討中」

 セルジオ・ペレスがレッドブルにさらに2年とどまることが確定し、メルセデスのシートを獲得できる可能性も低いと認めるカルロス・サインツは、来年の移籍先は、F1技術レギュレーションが一新される2026年のことだけでなく、2025年の競争力も重視して検討していると語った。 カナダGPの週末、サインツは、ペレスのレッドブル契約については、発表前から知っていたと述べた。「そのことはしばらく前から知っていた。...
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堂本光一が映画『FERRARI』の宣伝コメンダトーレに就任。F1界の帝王エンツォ・フェラーリの情熱と狂気に共感

 F1界の“帝王”と呼ばれた男、エンツォ・フェラーリの情熱と狂気に満ちた生き様を、圧倒的熱量で描いた映画作品『FERRARI(フェラーリ)』。実話をもとに製作された同作品が7月5日(金)より劇場公開となるのを前に、大のF1好きとして知られるタレントの堂本光一氏が、『フェラーリ』の宣伝アンバサダーならぬ“宣伝コメンダトーレ”に就任したことが発表された。『ヒート』や『インサイダー』などの傑作を生みだし...
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モナコに続きカナダでもアルピーヌ上層部を激怒させたオコン。チームはシーズン中の解雇の可能性も検討か

 エステバン・オコンは、F1モナコGPの1周目に、チームの事前の指示を無視し、チームメイトのピエール・ガスリーに衝突するというインシデントを起こし、代表ブルーノ・ファミンを激怒させたが、そのわずか2週間後のカナダGPでも、チームに逆らった。決勝終盤に、ダニエル・リカルド(RB)にアタックするためにガスリーを前に出すようにとのチームの指示に抵抗し続け、その結果、ガスリーはリカルドを追うチャンスを失っ...
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未来のF1王者ジェンソン・バトン、まだ何者でもなかった彼が輝いた瞬間。大躍進『BAR006・ホンダ』を語る

 ジェンソン・バトンのF1デビューは2000年、彼が二十歳の時だ。それも名門ウイリアムズからのデビューとなれば世間が放っておくわけがない。BMWとジョイント1年目のウイリアムズには、1990年代にルノーと築いた黄金時代の頃のような強さはなかったが、それでもバトンはルーキーらしからぬスピードを何度か披露し、充分な見せ場は作ったと言っていい。 問題は2年目以降だった。アメリカのCARTに武者修行に出て...
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不振続くセルジオ・ペレス。ホーナー代表も「適応に苦戦している」と認める/F1カナダGP

 セルジオ・ペレスのカナダGPでの戦いは、実質的にクラッシュで幕を閉じた。レースの多くをトップ10圏外で過ごした後、52周目にターン5に進入する際にスピンを喫したのだ。 ペレスは2週間前のモナコではファーストラップでクラッシュし、その1週間前のエミリア・ロマーニャGPでは大きく順位を落としているため、過去3レースでわずか4ポイントしか獲得できていない。事実、彼のパフォーマンス不足はコンストラクター...
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ウイリアムズF1代表、2025年のドライバー候補はふたりと明かす。本命サインツに「我々を選ぶのが正解」とラブコール

 ウイリアムズF1チームの代表ジェームズ・ボウルズは、2025年のドライバー候補の選考プロセスにおいて、アレクサンダー・アルボンのチームメイトの候補は2名に絞られていると述べ、カルロス・サインツが第一希望であると公言した。 アルボンとウイリアムズは複数年契約を結んだことを5月に発表、彼がF1に新レギュレーションが導入される2026年にもチームにとどまることが確定している。 現在のレギュラードライバ...
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キック・ザウバーがパフォーマンスディレクターを新設。レッドブルF1やインディカーなどで経験を積んだベテランを起用

 ザウバーは、2026年のアウディのF1参戦に備えて、チームに戦略的に戦力を追加している。彼らの名簿に最近加わったのは、新たに創設されたパフォーマンスディレクターのポジションに任命された、ベテランエンジニアのステファノ・ソルドだ。 ソルドは、20年以上にわたるモータースポーツのキャリアを誇る。彼はこれまでの道のりのなかで、レースエンジニアリングの複雑な世界から空力性能チームを率いることまで、さまざ...
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マシンがパルクフェルメに戻る前に、観客がコースに侵入。主催者は安全対策の欠陥を認める/F1カナダGP

 FIAは、F1カナダGPの安全上の不備に対して断固たる姿勢を示し、イベントのプロモーターである『Octane Racing Group』に対し、レース後にファンがコースへ侵入したことを受けて正式に厳重注意を行った。 カナダGPの決勝レース終了後、すべてのマシンがレース後の指定エリアであるパルクフェルメに戻る前に、相当数のファンが警備を破ってジル・ヴィルヌーヴ・サーキットに侵入した。このことは、ド...
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2024年F1第9戦カナダGP決勝トップ10ドライバーコメント(2)

 2024年F1第9戦カナダGPの決勝レースで優勝〜5位のドライバーが日曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)だ。■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)決勝=5位(70周/70周)4番グリッド/タ...
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2024年F1第9戦カナダGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第9戦カナダGPの決勝レースで6位~10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、ダニエル・リカルド(RB)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)だ。■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム)決勝=10位(70周/70周)18...
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アルボン「ミスに巻き込まれた。あれを避ける何らかの手段があったとは思わない」:ウイリアムズ F1第9戦決勝

 2024年F1第9戦カナダGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンとローガン・サージェントはともにリタイアでレースを終えた。サージェントは縁石に乗りスピンを喫してバリアに接触、アルボンはカルロス・サインツ(フェラーリ)がターン6で単独でスピンを喫した直後に避けきれずに接触しリタイアとなった。■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング)決勝=DNF(52周/70周...
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ボッタス「インターでのステイアウトは正しかったが、スリックへの交換は早かったかも」:キック・ザウバー F1第9戦決勝

 2024年F1第9戦カナダGPの決勝レースが行われ、キック・ザウバーのバルテリ・ボッタスは13位、周冠宇は15位でレースを終えた。■バルテリ・ボッタス(ステークF1チーム・キック・ザウバー)決勝=13位(70周/70周)ピットレーン/タイヤ:インターミディエイト→ミディアム2024年F1第9戦カナダGP 周冠宇&バルテリ・ボッタス(キック・ザウバー) なかなか楽ではない一日だった。こういう天候と...
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ヒュルケンベルグ「最初の10周はうまくいったが、路面が乾きそれまでの努力が“巻き戻し”に」:ハース F1第9戦決勝

 2024年F1第9戦カナダGPの決勝レースが行われ、ハースのニコ・ヒュルケンベルグは11位、ケビン・マグヌッセンは12位でレースを終えた。■ニコ・ヒュルケンベルグ(マネーグラム・ハースF1チーム)決勝=11位(70周/70周)17番グリッド/タイヤ:フルウエット→インターミディエイト→インターミディエイト→ミディアム2024年F1第9戦カナダGP ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) ツノダ(裕毅)...
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フェラーリは2台全滅。ルクレールにはPUトラブル、サインツはクラッシュでアルボンに謝罪/F1カナダGP

 2024年F1カナダGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツはリタイアに終わった。ルクレールはパワーユニット(PU)の問題に見舞われ、ペースが大幅に低下。フレデリック・バスール代表は「エンジンに問題を抱え、15周にわたり約80馬力を失っていた」と述べている。 フェラーリはルクレールに関して、路面が濡れているなかでハードタイヤを履かせるというギャンブルを行い、この際、問題解...
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チームオーダーに憤るオコン「意味なくガスリーに譲った。僕はナイスガイすぎる」アルピーヌは「従うのが遅くて作戦失敗」

 2024年F1カナダGP決勝で、アルピーヌのピエール・ガスリーは15番グリッドから9位、エステバン・オコンは18番グリッドから10位に入り、今季初のダブル入賞を達成した。 終盤までオコンが先行していたが、ダニエル・リカルド(RB)の後ろに落ちた後、チームはガスリーをリカルドと戦わせるためとして、オコンに対し、ガスリーを先行させるよう指示した。オコンは「そんなことは忘れてくれ!」と怒りを示し、抵抗...
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リカルド8位「ペナルティの後、何とか入賞圏内に戻れて嬉しい」ジャンプスタートはクラッチの問題とチーム/F1カナダGP

 2024年F1カナダGP決勝で、RBのダニエル・リカルドは8位入賞を果たし、4ポイントを獲得した。 5番グリッドのリカルドは、スタートで7番手に落ち、しかもジャンプスタートをしたとして、5秒のタイムペナルティを受けてしまう。これについてビークルパフォーマンス責任者ギヨーム・デゾトーは、リカルドはスタート手順を正しく実行しているため、マシン側の問題、おそらくクラッチの問題により、ほんのわずかマシン...
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6位アロンソ、序盤はハミルトンとのバトルを制すも「トップ5は速すぎた」僚友ストロールは母国入賞/F1カナダGP

 2024年F1カナダGP決勝で、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは6位、ランス・ストロールは7位で、ダブル入賞を果たした。 アロンソは6番グリッドからスタート、ファーストスティントを通して、ルイス・ハミルトン(メルセデス)を抑え切った。1回目のピットストップでハミルトンの後ろに下がったアロンソは、レースの最後まで6番手を守った。2024年F1第9戦カナダGP フェルナンド・アロンソ(ア...
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ラッセル3位「ミスしてルイスに抜かれなければ優勝を狙えた」ハミルトン4位「ワーストレース。一から出直す」F1カナダGP

 2024年F1カナダGP決勝で、メルセデスのジョージ・ラッセルは3位、ルイス・ハミルトンは4位だった。 ラッセルはポールポジションからファーストスティントの終盤までレースをリードするが、21周目にランド・ノリス(マクラーレン)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に抜かれて3番手に落ちた。1回目のセーフティカー出動の際にピットインし、トップのノリスがピットストップのタイミングにより後退したこ...
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2位で悔しがるノリス「勝てたはずだった。SCが不運だったというよりも、僕とチームのミス」マクラーレン/F1カナダGP

 2024年F1カナダGP決勝で、マクラーレンのランド・ノリスは2位、オスカー・ピアストリは5位という結果だった。 3番グリッドスタートのノリスは、ファーストスティント後半に圧倒的な速さを見せて、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)をかわして21周目にトップに立ち、後方に7秒以上の差を築いた。しかし25周目にセーフティカーが出動。セーフティカー出動が通知された...
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レッドブル&HRC密着:“願ってもない状況”で弱点が隠れる。タフな週末の勝利を「誇り」と称えたフェルスタッペン

 F1第9戦カナダGP土曜日の予選で2番手となったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、直後に行われた記者会見で、日曜日のレースが雨になる可能性が高いことを告げられると、笑顔でこう答えた。「僕はオランダの出身で、ウエットコンディションでのドライブをたくさん経験してきたから、問題はない。もちろん、最近のクルマは雨がひどいと視界が悪くなるから、フルウエットのコンディションではレースをやることはな...
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【角田裕毅F1第9戦分析】中盤には順位を回復も、ドライタイヤではブレーキに苦戦「ロックアップするか予測もつかなかった」

 F1第9戦カナダGPのスタート前のセレモニーでちょっとしたハプニングが起きた。角田裕毅(RB)が国歌斉唱に遅刻した。 レーススチュワードは「チームは、ドライバーに適切なタイミングを伝えなかったため、遅れが生じた」として、RBに1万ユーロ(約170万円)の罰金を科した。 雨が降りしきるなかで行われた国歌斉唱。その直後にスタートしたカナダGP決勝レースは完全なウエットコンディションから、徐々に路面が...