F1イギリスGP

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【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第8回】ライバルの背中が見えた3連戦。20ポイント獲得でチームは「間違いなく前向きな状態」

 2024年シーズンで9年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。ヨーロッパラウンドに入ってから入賞が遠のいていたハースだったが、今シーズン最初の3連戦では一気に20ポイントを獲得。コンストラクターズ選手権においても、一度は追い抜かれたアルピーヌを逆転し7位に浮上した。 さらにイギリスGPの前には、2025年よりオリバー・ベアマンを起用することを正式に発表した。今年すでにフェラーリからF1にデビ...
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【角田裕毅を海外F1ライターが斬る】2026年は旅立ちの時に。欲しがられる存在になるため、今の力を維持する必要がある

 F1での4年目を迎えた角田裕毅がどう成長し、あるいはどこに課題があるのかを、F1ライター、エディ・エディントン氏が忌憚なく指摘していく。今回は、第10戦スペインGP、第11戦オーストリアGP、第12戦イギリスGPの3連戦に焦点を当てた。────────────────── マックス・フェルスタッペンはドライバーズ選手権で余裕のリードを築き、レッドブルもコンストラクターズ選手権でフェラーリとマクラ...
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【F1チーム代表の現場事情:ハース】オーナーの目の前で進歩を証明した小松ハース。連続6位の驚異的結果で信頼に応える

 大きな責任を担うF1チーム首脳陣は、さまざまな問題に対処しながら毎レースウイークエンドを過ごしている。チームボスひとりひとりのコメントや行動から、直面している問題や彼のキャラクターを知ることができる。今回は、オーストリア、イギリスと好調な2戦を過ごしたハースとチーム代表の小松礼雄に焦点を当てた。──────────────── 2023年にハースは非常に苦労した。予選では強さを見せたものの、レー...
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F1イギリスGP分析(2)シミュレーターとの相関向上で方向性を見出したメルセデスと、勝ち方を忘れたマクラーレン

 2024年F1第12戦イギリスGPで、メルセデスのルイス・ハミルトンが2021年サウジアラビアGP以来の勝利を挙げた。オーストリアとの2連勝を達成したメルセデスW15の改善点について、F1i.comの技術分野担当ニコラス・カルペンティエルが分析する(全2回)。────────── メルセデスがこの数戦で行ってきた技術的改善は、雪だるま式の効果を生み出した。W15はよりバランスの取れたマシンとなり...
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F1 Topic:RBのアップグレードの問題は“フロア”にあり。高速コースのスパまでに修正は間に合うか

 なぜ、RBのアップグレードは不発に終わったのか? F1第12戦イギリスGPで角田裕毅に失速の原因を尋ねると、「完全にはつかめていませんが、だいたいの理由はわかっています」と回答した。 つまり、第10戦スペインGPで投入した多くのアップグレードのうち、何が機能していないかについて、チームは把握しているようだ。 では、それはどのパーツなのか? 当初、不発に終わったパーツはリヤウイングだと思われた。ス...
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F1イギリスGP分析(1)ハミルトンの記録的勝利を支えたメルセデスW15のアップデート

 2024年F1第12戦イギリスGPで、メルセデスのルイス・ハミルトンが2021年サウジアラビアGP以来の勝利を挙げた。オーストリアとの2連勝を達成したメルセデスW15の改善点について、F1i.comの技術分野担当ニコラス・カルペンティエルが分析し、マシン細部の画像も紹介する(全2回)。────────── 非常に困難なコンディションだったイギリスGPで、メルセデスのルイス・ハミルトンが2年半ぶり...
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現代F1の魅力と感動が詰まった1戦。アドバンテージを失ったレッドブルとノリスの課題【中野信治のF1分析/第12戦】

 F1とともに歴史を重ねてきたシルバーストン・サーキットを舞台に行われた2024年第12戦イギリスGPは、目まぐるしく変わる天候のなか、イギリス出身のルイス・ハミルトン(メルセデス)が2年半ぶりの勝利を飾りました。 今回はメルセデス、マクラーレン、レッドブルのマックス・フェルスタッペンによる三つ巴の戦い、2位争いの明暗を分けたノリスのタイヤ交換とそれに至る決断のプロセス、ハミルトンの945日ぶりの...
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【全ドライバー独自採点&ベスト5/F1第12戦】プレッシャーに負けない完璧なハミルトン。出口が見えないペレス

 長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、全20人のドライバーのグランプリウイークエンドの戦いを詳細にチェック、独自の視点でそれぞれを10段階で評価し、ベスト5のドライバーを選出した。今回はイギリスGPの週末を振り返る。───────────────────────────【2024年F1第12戦イギリスGP ベスト5ドライバー】■評価 10/10:945日ぶりの...
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「完走できないとわかっていた」メルセデスF1、ラッセルのトラブルを第1スティントから監視。予防措置でリタイアを決断

 メルセデスF1は、先週末のF1第12戦イギリスGPでのジョージ・ラッセルのリタイアは“予防的”なもので、ペナルティの可能性を回避するために行われたと述べている。 ラッセルはイギリスGPでポールポジションからレースをリードし、17周にわたって首位を守ったが、まずチームメイトのルイス・ハミルトンに、続いてマクラーレンのランド・ノリスとオスカー・ピアストリに追い抜かれた。しかし、ミディアムタイヤからイ...
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【F1第12戦無線レビュー(2)】「この優勝にはものすごく意味がある」3シーズンぶりの勝利を母国で飾ったハミルトン

 2024年F1第12戦イギリスGP。最初のピットストップを終え、レースはウエットコンディションでの戦いに。しかしレース後半、雨が上がって路面は徐々に乾いていく。最後のドライタイヤへの交換のタイミングでランド・ノリスが2番手に後退すると、代わってトップに立ったのはルイス・ハミルトンだった。イギリスGP後半を無線とともに振り返る。──────────────────── 的確なピットインタイミングで...
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「パフォーマンスにはまだ向上の余地がある」連勝を飾ったメルセデスF1、ハンガリー&ベルギーでアップデートを実施へ

 メルセデスF1は、新しいフロントウイングやその他のパーツの導入以来、W15が真に競争力のあるマシンとなったことで活気を取り戻している。オーストリアGPではジョージ・ラッセル、イギリスGPではルイス・ハミルトンが優勝し、この2戦で連続勝利を挙げたことで、チームの自信はさらに高まった。 喜びに満ちたトト・ウォルフ代表は、シルバーストンでのレース後、「2レース前は表彰台を争う状況でさえなかったことを考...
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イギリスで技術面の進歩を確認したフェラーリF1。ポーパシングの原因を掴むも、次戦は”現行マシン”で対処か

 フェラーリは、F1第10戦スペインGPでアップグレードを投入したが期待された結果を出せなかったため、SF-24の開発を軌道に戻すために極端な手段を取る可能性がある。 第12戦イギリスGP終了後、シルバーストンでチーム代表のフレデリック・バスールは、3回のフリー走行セッションでシャルル・ルクレールのマシンにのみ投入されたアップグレードパッケージについて、チームは進歩を確認したと主張した。しかしまだ...
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“惜しい戦い”が続くマクラーレン「トップ集団ではミスが露呈しやすくなる」とチームボス

 マクラーレンF1を率いるアンドレア・ステラは、彼のチームが最近のレースでいくつか戦略的なミスを犯していることを率直に認めたが、ほぼ10年間中団で戦ったチームがトップ集団に躍り出た結果、1年前よりもはるかに大きなプレッシャーに対処しなければならなくなったと指摘し、自チームのスタッフを擁護した。 エミリア・ロマーニャGP以降、ランド・ノリスだけでなくオスカー・ピアストリも苛立たせている優勝へのニアミ...
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「チームとしてあまり競争力がなかった」リカルド、予選以上にレースで苦戦した原因を探す/F1第12戦

 RBのダニエル・リカルドは、先週末のF1第12戦イギリスGPでペースが落ち込んだことに対する答えを探しており、パフォーマンスの低さを正当化するために、彼のVCARB 01に”大きな“穴”を見つけたいと冗談めかして語った。 予選15番手のリカルドは、ふたつ順位を上げて13位でレース終えたが、10位に入賞しポイントを獲得したチームメイト角田裕毅より3つ下の順位となった。52周のレースは、コンディショ...
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角田の実力は「我々自身がよく理解している」とレッドブル代表。若手も含め起用の可能性については「チャンスは誰にでもある」

 2024年F1第12戦イギリスGPのレース後、レッドブルのモーターホームである『ホルツハウス』で開かれたクリスチャン・ホーナー代表の記者会見には、大勢のメディアが集結した。そのなかで、2位となったマックス・フェルスタッペンに関するやりとりのほかに、かなり時間が割かれたのが、ここ数戦不振が続いているセルジオ・ペレスの今後の処遇と、その代役として角田裕毅を起用する可能性だった。 これまでレース後のホ...
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【F1第12戦無線レビュー(1)】「いいコールだ」絶妙なタイミングのピットインで順位を上げたフェルスタッペン

 2024年F1第12戦イギリスGP。今年のイギリスGPは、イギリス人ドライバーがトップ3からスタート。ドライからウエットに変わる難しいコンディションのなか、上位勢はわずかの差でポジションを上げた者、下げた者に別れる展開となった。イギリスGP前半を無線とともに振り返る。──────────────────── 決勝レースの行われた日曜日は昼過ぎまで雨が降り、グリッドに向かうドライバーたちはインター...
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苦しい戦況が“避けられたはずのミス”に。フェラーリF1代表はルクレールを擁護/イギリスGP

 フェラーリF1チームのフレデリック・バスール代表は、シルバーストンでまたもやフラストレーションのたまる週末を過ごし、この4戦で3回目となるポイントなしのレースを終えたシャルル・ルクレールを擁護した。 実際、モナコGPで優勝して以降、ルクレールがメインレースでポイントを獲得したのは、チームメイトのカルロス・サインツを抑えて5位でフィニッシュしたスペインGPのみだ。一方、オーストリアのスプリントレー...
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シーズン中のペレス解雇の可能性がささやかれるレッドブルF1。問題は理想的な後任候補の欠如か

 F1の現場で今最もホットな話題のひとつは、セルジオ・ペレスが今シーズン後半もレッドブルにとどまることができるかどうかだ。レッドブル代表クリスチャン・ホーナーも、モータースポーツコンサルタントのヘルムート・マルコも、「ペレスは、ポイントを獲得しない状態を継続してはならない」と認めている。 ホーナーは、「我々にとっては、チェコに上位にいてもらう必要がある。マックス(・フェルスタッペン)をサポートし、...
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オーストリアでの一件について、攻撃的なドライビングを奨励するようなレッドブルF1首脳陣の態度をブラウンが批判

 マクラーレン・レーシングのCEOザク・ブラウンは、先日のF1第11戦オーストリアGPの週末に起きたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とランド・ノリス(マクラーレン)の劇的なクラッシュについて、レッドブル上層部と彼らの対応を厳しく批判した。 マクラーレンはコンストラクターズ選手権で3位の座にあり、2チームは依然としてタイトルをめぐる激しい戦いの中心となっている。首位を争っていたフェルスタッペ...
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ホーナー代表がペレスへの不満をこぼすも、サポート誓う「Q1敗退は残念。彼とポイントを獲得しなければ」

 苦境に立たされているレッドブルのドライバー、セルジオ・ペレスは、またしても望ましくない結果でイギリスGPを終えたが、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは彼を支え続けている。 しかしホーナーは、彼にプレッシャーがかかっていることを隠さず、ペレスは結果を出し始めることで、マックス・フェルスタッペンおよびチームがふたたび選手権を制するのを助ける必要があると語った。 今週シルバーストンで行われるフィルミ...
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「もう1周留まっても楽な状況になるわけではなかった」“欲張り”な戦略で回避したダブルストップを悔やむマクラーレンF1

 マクラーレンF1は、F1第12戦イギリスGPの決勝レースにおけるオスカー・ピアストリの最初のピットストップと、ランド・ノリスの2回目のピットストップとタイヤについて、ミスを認めた。 ルイス・ハミルトン(メルセデス)のシルバーストンでの優勝は、十分な価値のある勝利であり、非常に感動的でもあった。しかし、歴史的なワン・ツーフィニッシュの絶好のチャンスを逃したのはマクラーレンだったことは否定できない。...
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2024年F1第12戦イギリスGP決勝トップ10ドライバーコメント(2)

 2024年F1第12戦イギリスGPの決勝レースで優勝〜5位のドライバーが日曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはルイス・ハミルトン(メルセデス)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ランド・ノリス(マクラーレン)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、カルロス・サインツ(フェラーリ)だ。■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)決勝=5位(52周/52周)7番グリッド/タイヤ:ミ...
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2024年F1第12戦イギリスGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第12戦イギリスGPの決勝レースで6位~10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、角田裕毅(RB)だ。■角田裕毅(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チーム)決勝=10位(52周/...
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ガスリー「ギヤボックスに問題があったようで、リタイアするしかなかった」:アルピーヌ F1第12戦決勝

 2024年F1第12戦イギリスGPの決勝レースが行われ、アルピーヌのエステバン・オコンは16位、ピエール・ガスリーはリタイアでレースを終えた。ガスリーはギヤボックスに問題が発生したため、フォーメーションラップを終えてガレージに戻りリタイアとなった。■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム)決勝=16位(50周/52周)18番グリッド/タイヤ:ソフト→インターミディエイト→ミディアム→イン...
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周冠宇「まったくついてない。雨が来るのが遅すぎて、タイヤが終わってしまった」:キック・ザウバー F1第12戦決勝

 2024年F1第12戦イギリスGPの決勝レースが行われ、キック・ザウバーのバルテリ・ボッタスは15位、周冠宇は18位でレースを終えた。■バルテリ・ボッタス(ステークF1チーム・キック・ザウバー)決勝=15位(51周/52周)16番グリッド/タイヤ:ミディアム→インターミディエイト→ソフト2024年F1第12戦イギリスGP バルテリ・ボッタス(キック・ザウバー) コースの状況はすごくトリッキーだっ...
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マグヌッセン「ピットインが1周早かった。アルボンを捉えられそうだったが差を広げられた」:ハース F1第12戦決勝

 2024年F1第12戦イギリスGPの決勝レースが行われ、ハースのケビン・マグヌッセンは12位でレースを終えた。■ケビン・マグヌッセン(マネーグラム・ハースF1チーム)決勝=12位(52周/52周)17番グリッド/タイヤ:ミディアム→インターミディエイト→ソフト2024年F1第12戦イギリスGP ケビン・マグヌッセン(ハース) ピットに入るのが1周早かったと思う。(アレックス・)アルボンをとらえる...
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サージェント「FP2以降クルマがいい状態になり、それが結果につながった」:ウイリアムズ F1第12戦決勝

 2024年F1第12戦イギリスGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのローガン・サージェントは11位でレースを終えた。■ローガン・サージェント(ウイリアムズ・レーシング)決勝=11位(52周/52周)12番グリッド/タイヤ:ミディアム→インターミディエイト→ソフト2024年F1第12戦イギリスGP ローガン・サージェント(ウイリアムズ) 総じて言えば、いい一日だった。燃料が重い状態で苦戦したFP...
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リカルド、決勝前にPU交換。予想以上の苦戦で13位「中団のアップグレード・バトルで負けている。対策が必要」F1第12戦

 2024年F1イギリスGP決勝で、RBのダニエル・リカルドは15番グリッドから13位という結果だった。 テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは「ダニエルのレースデーは、あまりスムーズではなかった。レース前にマシンに問題が見つかり、レースに向けてマシンを変更するため、大量の作業が必要になったのだ」と述べている。 チームはこの問題について詳細を明かしていない。FIAが発表した、パルクフェルメ...
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母国ポールのラッセル、トラブルでリタイア「マシンが速かったから、またチャンスは来る。それでもがっかり」F1第12戦

 2024年F1イギリスGP決勝で、メルセデスのジョージ・ラッセルはポールポジションからスタートし、序盤をリードしたが、トラブルのためリタイアした。 17周目までトップを走ったラッセルだが、チームメイトのルイス・ハミルトン、ランド・ノリス(マクラーレン)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)に次々とかわされて20周目には4番手に。27周目には雨のためピットイン。前を走るハミルトンと同時にピットに入...
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アルボン、スタート直後に接触も9位入賞「マシンのダメージがなければもっと上に行けたかも」ウイリアムズ/F1第12戦

 2024年F1イギリスGP決勝で、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは9位入賞を果たした。チームとアルボンにとって今シーズン2回目のポイント獲得だった。 アルボンはスタート直後に他車との接触があり、それによりマシンにダメージを受けていたということだ。■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング)決勝=9位(52周/52周)9番グリッド/タイヤ:ミディアム→インターミディエイト→ミディ...
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ヒュルケンベルグ6位「アップデートで向上。チームとして5番手を狙える位置に」RBに迫るハース、その差は4点

 2024年F1イギリスGP決勝で、ハースのニコ・ヒュルケンベルグは6位入賞を果たし、8ポイントを獲得した。ハースはこの2戦で合計20ポイントを稼ぎ、コンストラクターズランキング6位のRBまで4ポイント差に迫っている。 ハースはイギリスGPに大量のアップグレードを投入。フロアボディ、フロアフェンス、フロアエッジ、サイドポッドインレット、コーク/エンジンカバー、ミラーステイ、リヤコーナーをアップデー...
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ルクレール、アグレッシブな戦略で好結果を狙うが失敗「悪夢よりひどいレースが4戦続いている」フェラーリ/F1第12戦

 2024年F1イギリスGP決勝で、フェラーリのカルロス・サインツは5位、シャルル・ルクレールは14位という結果だった。 サインツは7番グリッドからスタートで6番手に上がり、26周目にミディアムタイヤからインターミディエイトに、39周目にハードに交換。この時点で5番手を走行、後方のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)との間に大きなギャップを築いたため、50周目にポジションを落とすことなくピットストップ...
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ピットレーンスタートのペレス、4回ストップで17位「タイヤのギャンブルがうまくいかず。忘れたい一日に」F1第12戦

 2024年F1イギリスGP決勝で、レッドブルのセルジオ・ペレスはピットレーンからスタートし、17位という結果だった。 ペレスは予選19番手だったが、チームがパルクフェルメ下でマシンに変更を施し、パワーユニット(PU)の新たなエレメントを入れたことで、ピットレーンからのスタートとなった。 15番手まで上がったところで、19周目にインターミディエイトタイヤへと交換。しかしコンディションがインターミデ...
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レッドブル&HRC密着:早めのピットインが奏功。ペレスのデータをもとにハードを選択したフェルスタッペンが2位を掴む

 2024年F1第12戦イギリスGPの決勝レーススタート前、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のレースエンジニアを務めるジャンピエロ・ランビアーゼがガレージを出て、ピットウォールへ向かった。そこにいたのは、レースストラテジストのハンナ・シュミットだった。ふたりはモニターを見つめながら、話し合っていた。そのモニターに映っていたのは、雨雲レーダーだった。ストラテジストのハンナ・シュミットと、フェ...
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マクラーレンは戦略ミスで後退。ノリス「最後のピットですべて失った」ピアストリ「ダブルスタックが正解だった」

 2024年F1イギリスGP決勝で、マクラーレンのランド・ノリスは3位、オスカー・ピアストリは4位を獲得した。 3番グリッドのノリスは、スタート直後にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に抜かれて4番手となったが、フェルスタッペンのペースが落ちたことから、ピアストリとともに彼をオーバーテイクすることに成功した。路面が濡れ始めたファーストスティント終盤、ノリスとピアストリは、メルセデス勢を抜いて...
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【角田裕毅F1第12戦分析】ポイントを望めなかったはずの週末に10位入賞。雨を味方に、好ペースで前との差を詰める走り

「素直にうれしいです。今回はポイントを獲れるような週末ではなかったのに、そのなかで結果を残すことができて本当にうれしいです」 F1第12戦イギリスGPで10位入賞を果たした角田裕毅(RB)は、穏やかな表情でレース後の率直な気持ちを述べた。 ポイントを獲れるような週末ではなかったのに、角田がイギリスGPでポイントを獲れた最大の要因はなんだったのか? 角田はこう語る。「レースで雨が降ったことです。僕た...
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ブラッド・ピット主演映画『F1』のティザー映像が世界初披露。クイーンの名曲がフィーチャーされる

 7月7日に行われた2024年F1第12戦イギリスGP決勝の直前、国際映像内でブラッド・ピットとダムソン・イドリスが主演する映画『F1』のティザー映像が世界初披露された。 2025年6月25日からワーナー・ブラザーズの配給により映画館およびIMAXシアターにて公開される予定(北米のみ6月27日から)の本作品は、『トップガン マーベリック』のジョセフ・コシンスキーが監督を務め、ジェリー・ブラッカイマ...
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フェルスタッペン2位「一時は遅すぎて6位も覚悟。正しいタイヤ戦略で表彰台に上がることができた」F1第12戦

 2024年F1イギリスGP決勝で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは4番グリッドから2位を獲得した。 スタートでランド・ノリス(マクラーレン)を抜いて3番手に上がったが、ペースが振るわず、15周目にノリス、17周目にオスカー・ピアストリと、マクラーレン勢に抜かれて5番手に。チームは、「タイヤの摩耗により、ペースが落ちた」と説明している。 フェルスタッペンは上位勢では最初となる26周目にドラ...
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ハミルトン、2年半ぶりの“おとぎ話のような”F1勝利に涙止まらず「二度と勝てないかもしれないと思った時もあった」

 2024年F1イギリスGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは2021年第21戦サウジアラビアGP以来の通算104回目の勝利を挙げた。メルセデスにとっては前戦オーストリアに続く今季2勝目だった。 2番グリッドのハミルトンは、スタートで、ポールシッターのチームメイト、ジョージ・ラッセルを後続からうまく守る動きで2番手を維持。18周目にはラッセルを抜いてトップに立ったが、この時点でペースにアドバ...
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角田裕毅が10位「今回ばかりは雨を歓迎。ドライなら入賞は難しかった」チームはアップデートへの注力を誓う/F1第12戦

 2024年F1イギリスGP決勝で、RBの角田裕毅は13番グリッドから10位入賞を果たした。 スタート直後に11番手に上がり、27周目に路面コンディションの変化によりミディアムタイヤからインターミディエイトに交換。セカンドスティントを10番手からスタートし、9番手まで上がったところで38周目にソフトタイヤに履き替え、9番手のまま最終スティントを開始した。 45周目にアレクサンダー・アルボン(ウイリ...
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【F1第12戦決勝の要点】ついにマシン“ダウングレード”敢行。戦闘力不足に悩むフェラーリの憂鬱

 メルセデス、レッドブル、マクラーレンが三つ巴の優勝争いを繰り広げた2024年F1第12戦イギリスGP。ルイス・ハミルトン(メルセデス)が母国で記憶、そして記録に残る歴史的な1勝を挙げたなか、コンストラクターズランキング2位につけるフェラーリはこの優勝争いに加わることができず、完全に仲間はずれ状態に終わった。 カルロス・サインツ(フェラーリ)はかろうじて5位に入り、ファイナルラップにはファステスト...
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【ポイントランキング】2024年F1第12戦イギリスGP終了時点

 2024年F1第12戦イギリスGPの決勝レースが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。2位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位はランド・ノリス(マクラーレン)となっている。角田裕毅(RB)は10位だった。 ドライバーズ選手権では、今回4位に入賞したオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が124ポイントとなり、セルジオ・ペレス(レッドブル)を抜いてランキング5位に浮上。また...
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ハミルトンが母国で3年ぶりの優勝飾り涙。角田裕毅は4戦ぶりの入賞果たす【決勝レポート/F1第12戦】

 7月7日、2024年F1第12戦イギリスGPの決勝レースが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が母国で3年ぶりの勝利を飾った。2位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は10位となり、4戦ぶりの入賞を果たした。 スタートタイヤは上位13台を含む17台がミディアムタイヤ(C2/イエロー)をチョイス。14番グリッドの周冠宇(キッ...
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【順位結果】2024年F1第12戦イギリスGP決勝

 2024年F1第12戦イギリスGPの決勝が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。2位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位はランド・ノリス(マクラーレン)となっている。角田裕毅(RB)は10位だった。■2024年F1第12戦イギリスGP決勝 暫定結果PosNo.DriverTeamTime/GapLaps144L.ハミルトンメルセデスLEADER5221M.フェルスタッペ...
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2024年F1第12戦イギリスGP予選トップ10ドライバーコメント(2)

 2024年F1第12戦イギリスGPの予選が行われ、ポールポジション~5番手に入ったドライバーたちが土曜日を振り返った。ポールポジション~5番手に入ったドライバーはジョージ・ラッセル(メルセデス)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、ランド・ノリス(マクラーレン)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)だ。■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・フォーミュラ1チ...
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2024年F1第12戦イギリスGP予選トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第12戦イギリスGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)だ。■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム...
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フェルスタッペン「全開で戦うのが僕たちのスタイル」ノリスと和解。友人関係の維持は可能だと語る/F1インタビュー

 2024年F1第12戦イギリスGP開幕前日、レッドブルのモーターホームである『ホルツハウス』には、大勢のメディアが集結していた。前戦オーストリアGPでランド・ノリス(マクラーレン)と接触事故を起こしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がオーストリアGP後、初の記者会見を行うことになっていたからだ。今回は約10分間にも及んだその会見でのフェルスタッペンの主な発言をまとめてみた。───────...
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リカルド予選15番手「理想的な戦い方ができなかった」ピットレーンのウィービングでは戒告/F1第12戦

 2024年F1イギリスGPの予選で、RBのダニエル・リカルドはQ2で敗退、15番手という結果だった。 テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは、「ダニエルに関しては、Q2最後のランを良い状況で走らせることができなかった。彼はひどいトラフィックに巻き込まれ、それによって明日のグリッドが変わってしまった」と述べている。 なお、FP3でリカルドがピットレーンでウィービングしていたことを、スチュワ...
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ノリスは予選3番手「最後のミスで、ポールの可能性を失った」マクラーレン/F1第12戦

 2024年F1イギリスGPの予選で、マクラーレンのランド・ノリスは3番手を獲得した。Q2ではトップタイムを記録し、ポールの最有力候補かと思われたノリスだが、Q3最後のアタックラップは、チャペルでワイドになり、うまくいかなかったため、アタックを断念してピットに戻った。■ランド・ノリス(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)FP3 3番手(1分37秒714:インターミディエイトタイヤ/20周)予選 3...
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メルセデスが最前列独占「夢にも思わなかった結果」とPPラッセル。ハミルトンは「2人でノリスに勝ちたい」F1第12戦

 2024年F1イギリスGPの予選で、メルセデスのジョージ・ラッセルは今季2回目のポールポジションを獲得、ルイス・ハミルトンは2番手で、メルセデスがフロントロウを独占した。3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が入り、地元イギリス人ドライバーとメルセデスエンジンユーザーがトップ3に並んだ。■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)FP3 1番手(1分37秒529...
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レッドブル&HRC密着:ペレスのスピン、フェルスタッペンのコースオフ。“コプス”で苦戦しQ1で勝負がついた予選

 F1第12戦イギリスGPの土曜日。この日のレッドブル・ホンダRBPTの戦いは、予選Q1で決していた。 土曜日のシルバーストンは朝から雨が降ったり止んだりの典型的なブリティッシュ・ウェザー。F1の予選の直前に行われたFIA F2は全車ウエットタイヤを履き、かつローリングスタートが切られていた。 その雨もF2のレースが終了するまでには上がり、F1の予選は路面コンディションをいかに読むかがポイントとな...
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【角田裕毅F1第12戦展望】天候を理由に大幅変更を断念も「最終的にはいいセットアップ」で戦えた予選。最終盤にQ1突破

 F1第12戦イギリスGPで初日16番手に沈んだ角田裕毅(RB)は、2日目に向けてセットアップ変更をどうすべきかチームと話し合った。金曜日の走行データを元にスペインGPとオーストリアGPのハイブリッド版の空力パッケージに合わせてセットアップを煮詰めていくかどうかだ。 最新のパッケージを煮詰めていくこともできたが、角田とチームはその道を進まなかった。それは、土曜日も金曜日同様、天候が不安定だったため...
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ペレス、予選Q1をグラベルで終え、19番手「愚かなミス。チームをがっかりさせたことが辛い」/F1第12戦

 2024年F1イギリスGPの予選で、レッドブルのセルジオ・ペレスは、路面の濡れた部分に乗ってコースオフ、復帰できずに19番手という結果に終わった。 予選前に雨が降った後、晴れ始め、Q1は、濡れた路面が乾きつつあるコンディションとなり、全ドライバーが、最初はインターミディエイトタイヤ、終盤はソフトタイヤでアタックした。早々にソフトタイヤに切り替えてコースに戻ったペレスだが、コースオフし、グラベルの...
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フェルスタッペン、コースオフでダメージを受け、予選4番手「穴だらけのフロアで戦う羽目に」/F1第12戦

 2024年F1イギリスGPの予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、コースオフによるマシンダメージを抱えて戦った結果、4番手にとどまった。 予選前に雨が降った後、晴れ始め、Q1は、濡れた路面が乾きつつあるコンディションとなり、全ドライバーが、最初はインターミディエイトタイヤ、終盤はソフトタイヤでアタックした。その際、早々にソフトタイヤに切り替えたセルジオ・ペレスがコースオフし、グラベル...
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角田裕毅、予選13番手「高速コーナーで苦労したが、ウエットでのペースは良好。決勝ではチームとの連携が鍵になる」

 2024年F1イギリスGPの予選で、RBの角田裕毅は13番手という結果だった。 テクニカル ディレクターのジョディ・エギントンは、一日を振り返り、次のようにコメントした。「Q1は、赤旗が出たり、雨の恐れがあったり、突風が吹いていたりと、簡単にはいかなかったが、最大限の結果を出すことを目指し、ドライバーとチームが非常に良い仕事をした」「Q2はQ1ほど複雑ではなく、2台とも2回のランで戦った。ダニエ...
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【F1第12戦予選の要点】ヒュルケンベルグが今季ベストの6番手。戦闘力向上はアップデートの好影響か

 7月6日に行われた2024年F1第12戦イギリスGPの予選は、予報よりはるかに早く降り始めたにわか雨に翻弄された。 そのまま大雨になる、という予想も外れ、路面は急速に乾いていった。そんな気まぐれなブリティッシュウェザーがかき乱した予選で、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が今季自己ベストの6番グリッドを獲得した。 ヒュルケンベルグの予選一発の速さについては、今さら言うまでもない。今季のQ3進出は、...
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メルセデスのラッセルが今季2度目のPP獲得。イギリス人がトップ3占める【予選レポート/F1第12戦】

 7月6日、2024年F1第12戦イギリスGPの予選がシルバーストン・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が今季2回目、自身通算3回目となるポールポジションを獲得した。 2番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続き、イギリス人3名が予選トップ3を占めた。角田裕毅(RB)は13番手となった。■Q1:ペレスのコースオフで赤旗 気温13度、路面温...
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【順位結果】2024年F1第12戦イギリスGP予選

 2024年F1第12戦イギリスGPの予選が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールポジションを獲得した。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はランド・ノリス(マクラーレン)となっている。角田裕毅(RB)は13番手だった。■2024年F1第12戦イギリスGP予選 暫定結果PosNo.DriverTeamTime/GapLaps163G.ラッセルメルセデス1’25.8192624...
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【タイム結果】2024年F1第12戦イギリスGPフリー走行3回目

 2024年F1第12戦イギリスGPのフリー走行3回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はランド・ノリス(マクラーレン)となっている。角田裕毅(RB)は14番手だった。■2024年F1第12戦イギリスGPフリー走行3回目 リザルトPosNo.DriverTeamTime/GapLaps163G.ラッセルメルセデス1...
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ハミルトン初日6番手「マシンは改善しつつあるが、マクラーレンほど速くない」メルセデス/F1第12戦

 2024年F1イギリスGPの金曜、メルセデスのルイス・ハミルトンはフリー走行1=7番手/フリー走行2=6番手、ジョージ・ラッセルはフリー走行1=5番手/フリー走行2=10番手だった。 メルセデスは今回、アップデートコンポーネントとして、フロントウイング、リヤウイング、フロントコーナー、リヤコーナーの変更を申告している。 FIAはFP1開始時、ラッセル車のパワーユニットのICE、ターボチャージャー...