F1オーストリアGP

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【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第8回】ライバルの背中が見えた3連戦。20ポイント獲得でチームは「間違いなく前向きな状態」

 2024年シーズンで9年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。ヨーロッパラウンドに入ってから入賞が遠のいていたハースだったが、今シーズン最初の3連戦では一気に20ポイントを獲得。コンストラクターズ選手権においても、一度は追い抜かれたアルピーヌを逆転し7位に浮上した。 さらにイギリスGPの前には、2025年よりオリバー・ベアマンを起用することを正式に発表した。今年すでにフェラーリからF1にデビ...
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F1 Topic:RBのアップグレードの問題は“フロア”にあり。高速コースのスパまでに修正は間に合うか

 なぜ、RBのアップグレードは不発に終わったのか? F1第12戦イギリスGPで角田裕毅に失速の原因を尋ねると、「完全にはつかめていませんが、だいたいの理由はわかっています」と回答した。 つまり、第10戦スペインGPで投入した多くのアップグレードのうち、何が機能していないかについて、チームは把握しているようだ。 では、それはどのパーツなのか? 当初、不発に終わったパーツはリヤウイングだと思われた。ス...
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ピアストリ、オーストリアGP予選でのトラックリミット裁定に不服「あのやり方は正しくなかった」/F1

 オーストリアGPのQ3セッションの重要な瞬間にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)のラップタイムが抹消されたことは、1週間後のシルバーストンで白熱した議論の的となった。 マクラーレンは、そのセッションの直後にレースディレクターの決定に対して異議を申し立てようとしたが、その対応はできない決定であると告げられたため、ピアストリ自身とマクラーレンのチームマネージャーであるポール・ジェームズは、シルバー...
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オーストリアでの一件について、攻撃的なドライビングを奨励するようなレッドブルF1首脳陣の態度をブラウンが批判

 マクラーレン・レーシングのCEOザク・ブラウンは、先日のF1第11戦オーストリアGPの週末に起きたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とランド・ノリス(マクラーレン)の劇的なクラッシュについて、レッドブル上層部と彼らの対応を厳しく批判した。 マクラーレンはコンストラクターズ選手権で3位の座にあり、2チームは依然としてタイトルをめぐる激しい戦いの中心となっている。首位を争っていたフェルスタッペ...
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フェルスタッペン「全開で戦うのが僕たちのスタイル」ノリスと和解。友人関係の維持は可能だと語る/F1インタビュー

 2024年F1第12戦イギリスGP開幕前日、レッドブルのモーターホームである『ホルツハウス』には、大勢のメディアが集結していた。前戦オーストリアGPでランド・ノリス(マクラーレン)と接触事故を起こしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がオーストリアGP後、初の記者会見を行うことになっていたからだ。今回は約10分間にも及んだその会見でのフェルスタッペンの主な発言をまとめてみた。───────...
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接触への見解、レースの取り組み方は三者三様「違うアプローチが必要な人もいる」「誰に対しても同じやり方で戦う」

 F1第11戦オーストリアGPでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とランド・ノリス(マクラーレン)のインシデントは、もちろん今もシルバーストンで話題となっていたが、ほとんどのドライバーが、素晴らしく激しいレースだったと考えているのは興味深いことだった。なかには、避けられた衝突を引き起こしたとして、フェルスタッペンが10秒のペナルティを科されたことに驚いたドライバーもいた。 例によって、一部...
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「僕を信じてバトルをしていい」接触で友情を失いたくないフェルスタッペンが関係修復に動く。ノリスは態度を軟化

 F1オーストリアGP決勝で接触したマックス・フェルスタッペンとランド・ノリスは、イギリスGPまでの短い期間に何度か話をして、良好な関係を維持することに成功したようだ。イギリスGP前の木曜日にふたりはメディアに対して語るなかで、前戦のクラッシュにより友情が損なわれてはおらず、クラッシュするまでは激しいが良いバトルをしていたと考えており、今後もコース上でハードに戦い続けるつもりであることを強調した。...
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F1オーストリアGP分析(2)レッドブルの最大のライバル、マクラーレンが導入した新フロントウイング

 2024年F1第11戦オーストリアGPで、レッドブルは速さを取り戻し、決勝終盤までは優位を示していた。ところが、マクラーレンのランド・ノリスとのインシデントによりマックス・フェルスタッペンは後退、勝利を逃がしてしまった。レッドブルの勝利は確実だったと考えられる理由と今回復活した理由、最大のライバル、マクラーレンが導入したアップグレードを、F1i.comの技術分野担当ニコラス・カルペンティエルが解...
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F1オーストリアGP分析(1)確実だった勝利を落としたレッドブルの敗因。チームのミスとフェルスタッペンの過剰反応

 2024年F1第11戦オーストリアGPで、レッドブルは速さを取り戻し、決勝終盤までは優位を示していた。ところが、マクラーレンのランド・ノリスとのインシデントによりマックス・フェルスタッペンは後退、勝利を逃がしてしまった。レッドブルの勝利は確実だったと考えられる理由と、今回復活した理由を、F1i.comの技術分野担当ニコラス・カルペンティエルが解説し、マシン細部の画像も紹介する(全2回)。────...
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優しさを捨て、戦う意志を見せたノリス。宿敵出現で追い込まれたフェルスタッペン【中野信治のF1分析/第11戦】

 オーストリア・シュタイアーマルク州シュピールベルクに位置するレッドブルリンクを舞台に行われた2024年第11戦オーストリアGPでは、首位争いを展開していたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とランド・ノリス(マクラーレン)の接触に伴い、ジョージ・ラッセル(メルセデス)2年ぶりの勝利を飾りました。 今回はフェルスタッペンとノリスの戦い、そして接触について、元F1ドライバーでホンダの若手ドライバ...
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【全ドライバー独自採点&ベスト5/F1第11戦】不必要な接触で沈んだふたり。チャンスを逃さなかったラッセル

 長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、全20人のドライバーのグランプリウイークエンドの戦いを詳細にチェック、独自の視点でそれぞれを10段階で評価し、ベスト5のドライバーを選出した。今回はオーストリアGPの週末を振り返る。─────────────────────────── 今年のオーストリアGPでは素晴らしい優勝争いを見られそうだったが、レースをリードするふ...
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フェルスタッペンの動き方に不満を述べたノリス。レッドブルのマルコは「無線での振る舞いは情けない」と一蹴

 レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、F1第11戦オーストリアGPでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)について無線で抗議したマクラーレンのランド・ノリスを厳しく非難し、ノリスの不満を「情けない」ことだと述べた。 レース終盤に繰り広げられたフェルスタッペンとノリスの激しい首位争いは、物議を醸すクラッシュで終わり、両ドライバーのレースは台無しになった。衝突前に...
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【F1第11戦無線レビュー(2)】「勝てるぞ、ジョージ!」思わぬ勝機が巡ってきたレース終盤。メルセデス代表は大興奮

 2024年F1第11戦オーストリアGP。レース後半、マックス・フェルスタッペンとランド・ノリスの優勝争いは徐々に激しくなっていった。フェルスタッペンはタイヤのグリップ不足に苦しみ、さらにはピット作業に時間を要したことでノリスとの差が一気に縮まったのだった。オーストリアGP後半を無線とともに振り返る。──────────────────── レース中盤。アルピーヌのピエール・ガスリーとエステバン・...
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【F1第11戦無線レビュー(1)】ライバルの違反を見逃さなかったピアストリ「ハミルトンがピット進入で白線を跨いだ」

 2024年F1第11戦オーストリアGP。決勝レースではスタート直後からバトルが展開されたが、中団ではハースが先の長いレースを見据えてタイヤマネージメントを選択。一方上位ではライバルのピットインを見ていたオスカー・ピアストリが違反を報告するなど、コース上での争い以外にも戦いがあった。オーストリアGP前半を無線とともに振り返る。──────────────────── オーストリアGP決勝レースはそ...
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フェルスタッペンの行動は“2021年の対処が甘かったこと”によるものだとマクラーレンF1代表が主張。規則の強化を望む

 マクラーレンF1のチーム代表アンドレア・ステラは、F1第11戦オーストリアGPの終盤にランド・ノリスの勝利の可能性を奪ったクラッシュに対する最初の反応において、いつもの冷静さを一瞬失い、「一部の人々を除いて、世界中の全人口が誰に責任があるかわかっている」と語った。 すぐに非常に分析的な姿勢を取り戻したステラは、2021年シーズンの決定的な段階でルイス・ハミルトン(メルセデス)と何度もクラッシュし...
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レッドブルF1の内紛に失望するマックス・フェルスタッペン。父親ヨスを擁護し問題終結を望む

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、2024年F1第11戦オーストリアGPで問題となっている父親のヨス・フェルスタッペンと、チーム代表のクリスチャン・ホーナーのあいだで発生した口論に“失望”を表明し、この問題は「良くないこと」で「避けられた」ものだと述べた。 三度のF1ワールドチャンピオンであるマックスは、父親ヨスとホーナー代表とのあいだでふたたび発生した口論について、オーストリアGPスプ...
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『勝てるぞ!』思わず叫んだ無線を恥じるメルセデスF1代表「感情的になり本当に愚かなことをした」

 メルセデスの2024年シーズン初勝利に歓喜したトト・ウォルフ。ドイツメーカーのチーム代表は先週末、レッドブルリンクで行われたオーストリアGPの“決定的な瞬間”にジョージ・ラッセル(メルセデス)に無線でメッセージを送ったものの、レースの最終優勝者となる彼から激しい返事が返ってきたことを明らかに恥じていた。 このやり取りがF1で放送されたことを知っていたウォルフは、彼のホームグランプリが終わった後、...
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「ある時点で接戦が起きるのは必然」レッドブルF1代表は接触したフェルスタッペンを擁護、今後も争いは続くと予想

 レッドブルF1のクリスチャン・ホーナー代表は、第11戦オーストリアGP終盤のランド・ノリス(マクラーレン)とのバトルにおけるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の行動と、自チームの戦略、およびレース運営を擁護した。 フェルスタッペンは第2スティントの終わりまでこのレースでの勝利を確信していたようだ。しかしその後、ピットストップで左のリヤタイヤが外れないトラブルがあり、アウトラップではミスをし...
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2024年F1第11戦オーストリアGP決勝トップ10ドライバーコメント(2)

 2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースで優勝〜5位のドライバーが日曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはジョージ・ラッセル(メルセデス)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)だ。■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)決勝=5位(71周/71周)1...
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2024年F1第11戦オーストリアGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースで6位~10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ダニエル・リカルド(RB)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)だ。■ピエール・ガスリー(BWTアルピーヌF1チーム)決勝=10位(71周/71周)13番グリッド/タイ...
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接触に憤るノリス「マックスに失望。無謀でやけくそな行為」フェルスタッペンは「悪いことをしていない」と処罰に不満

 F1オーストリアGP決勝終盤、首位争いをしていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とランド・ノリス(マクラーレン)が接触し、ともに勝利のチャンスを失った。ノリスはフェルスタッペンを激しく非難しているが、フェルスタッペンは、自分のドライビングに問題はなかったと主張している。 インシデントは、ふたりが51周目に最後のピットストップを終えた後に発生した。首位フェルスタッペン、2番手ノリスは同時に...
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ルクレール「1周目の接触が僕のレースを台無しにした」追い上げも得点ならず/F1オーストリアGP

 2024年F1オーストリアGPの決勝で、スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールは11位に終わり、ポイント獲得には至らなかった。 予選Q3の最終アタックにおいてバランスを崩したルクレールは6番グリッドから決勝をスタート。しかし、ターン1でセルジオ・ペレス(レッドブル)とオスカー・ピアストリ(マクラーレン)に挟まれ、その際にフロントウイングを破損。オープニングラップに緊急ピットインを要し、フ...
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アロンソ「周冠宇との接触は、僕がロックアップしてしまったために起きた」:アストンマーティン F1第11戦決勝

 2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースが行われ、アストンマーティンのランス・ストロールは13位、フェルナンド・アロンソは18位でレースを終えた。■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)決勝=13位(70周/71周)17番グリッド/タイヤ:ミディアム→ミディアム→ハード2024年F1第11戦オーストリアGP ランス・ストロール(アストンマーティン) レ...
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ボッタス「進むべき方向は定まっている」周冠宇「弱点は分かっている」:キック・ザウバー F1第11戦決勝

 2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースが行われ、キック・ザウバーのバルテリ・ボッタスは16位、周冠宇は17位でレースを終えた。■バルテリ・ボッタス(ステークF1チーム・キック・ザウバー)決勝=16位(70周/71周)18番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード2024年F1第11戦オーストリアGP バルテリ・ボッタス(キック・ザウバー) 結局のところ、僕らにとってこの週末のベス...
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アルボン「これほどのパフォーマンス不足は予想外だった」:ウイリアムズ F1第11戦決勝

 2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは15位、ローガン・サージェントは19位でレースを終えた。■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング)決勝=15位(70周/71周)16番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード2024年F1第11戦オーストリアGP アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ) 12位か13位あたりまでは...
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ハースが「文句なし」のダブル入賞。ペレスを抜き返したヒュルケンベルグが今季ベスト6位/F1第11戦

 小松礼雄チーム代表が率いるマネーグラム・ハースF1チームが、価値あるダブル入賞を果たした。6月30日、レッドブルリンクで2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝が行われ、ハースはニコ・ヒュルケンベルグが6位、ケビン・マグヌッセンが8位でフィニッシュした。 今季最高位となる6位入賞を果たしたヒュルケンベルグは、ミディアムタイヤを履いて9番グリッドからスタート。コンストラクター選手権を争うアルピ...
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ガスリーが激しいチームメイトバトルの末に10位入賞「今日のところは1ポイントでよしとする」/F1オーストリア

 2024年F1オーストリアGPの決勝で、アルピーヌのピエール・ガスリーは、チームメイトのエステバン・オコンとのバトルの末に10位入賞となった。 この週末でスプリントの予選/決勝、そして予選と、つねにチームメイトのエステバン・オコンの後塵を拝し続けてきたガスリーは、13番手グリッドから決勝レースをスタートした。 スタート直後にダニエル・リカルド(RB)を抜いて11番手となったガスリーは、ハースの2...
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苦しい展開に耐えたサインツが3位表彰台「週末は厳しいものだったが、良い褒賞に」/F1オーストリアGP

 2024年F1オーストリアGPの決勝で、スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツが3戦ぶりの3位表彰台を獲得した。 4番グリッドから決勝レースをスタートしたサインツは、1ラップ目から5番グリッドスタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)とバトルに発展する。 結果としてはハミルトンのコースオフで4番手を守ったが、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が下位に沈んだため、以降もサインツは2台のメルセ...
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リカルド、カナダ以来2度目の入賞「ガスリーに対して良いディフェンスができた」/オーストリアGP決勝

 角田裕毅のチームメイトであるダニエル・リカルド(RB)は、6月30日にレッドブルリンクで行われた2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝で9位に入り、今季2度目の入賞を果たした。マイアミGPのスプリントを含めると3回目となる。 前日の予選でQ3進出まであと一歩に迫る11番手となったリカルドだが、迎えた決勝ではスタート直後の攻防でスペースを失い順位をひとつ下げてしまった。リカルドと角田が12番...
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ペレス「1周目にダメージ」負いフェルスタッペンを援護できず。ピットレーン速度違反も痛手に/F1第11戦

 レッドブルF1のセルジオ・ペレスは、チームのホームグランプリを7位で終えた。 前日に行われた予選で苦戦しつつもQ3に進み、4列目8番グリッドを得たペレス。このメキシコ人ドライバーは、6月30日に行われた2024年シーズン第11戦オーストリアGPの決勝で好スタートを決め、順位をふたつ上げてみせた。 しかしDRSが使えるようになると、後方からオスカー・ピアストリ(マクラーレン)に攻められ、ターン6で...
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レッドブル&HRC密着:ブレーキング中の移動を否定するフェルスタッペン「コーナー形状にも原因」。ノリスの仕掛けは「爆撃」と表現

 2024年F1第11戦オーストリアGPの優勝を賭けた激戦の幕は、51周目に上がった。 ポールポジションからスタートし、終始レースをリードしていたマックス・フェルスタッペンは、2番手ランド・ノリス(マクラーレン)とのギャップおよそ7秒で残り20周を迎え、ピットインした。 ところが、ここで左リヤタイヤが外れないというトラブルが発生。静止時間6.5秒でピットアウトしてしまう。 フェルスタッペンは23周...
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【角田裕毅F1第11戦分析】コース内外のミスとハードタイヤに苦戦し入賞ならず。不適切発言への反省など「学び」の多かった週末

 2024年F1第11戦オーストリアGPの予選後、角田裕毅(RB)がスチュワード(審議委員会)に召喚された。 予選Q1でピットアウトした際、目の前に周冠宇(キック・ザウバー)が割り込んできたことに対して、無線で「不適切な言葉」を口にしたからだ。角田から事情を聞いた後、スチュワードは角田に対して、一部執行猶予付きながらも罰金4万ユーロ(約690万円)を科す裁定を下した。 その後、角田は自身のソーシャ...
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2年ぶり、2勝目のラッセル「信じられない!ふたりの激しいバトルが見えた。3番手を守ったことが決定的な要素」

 2024年オーストリアGPの決勝で、メルセデスのジョージ・ラッセルが2年ぶりの優勝を飾った。 71周のレースを3番グリッドから戦い始めたラッセル。スタート直後は2番手ランド・ノリス(マクラーレン)を攻め立てるも抜くには至らず、3周目には追い上げてきたチームメイトのルイス・ハミルトン(メルセデス)や、カルロス・サインツ(フェラーリ)とポジションを争って表彰台圏内をキープした。2024年F1第11戦...
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優勝を失う手痛い接触「奇妙な動きに見えた。話し合うつもり」とフェルスタッペン/オーストリアGP決勝

 金曜日のスプリント予選を制し、土曜日のスプリントレースと予選でもトップを譲らず、6月30日に行われた決勝でもスタートから優位にレースを進めていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だったが、その最後を優勝で飾ることはできなかった。 レッドブルの“ホーム”であるレッドブルリンクで開催された2024年F1第11戦オーストリアGP。同地で自信通算40回目となるポールポジションを獲得したフェルスタッ...
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角田裕毅、戦略はまらずペースも不足「第3スティントまでにかなり遅れた。原因を探らないと」/F1第11戦

 前戦のスペインGPや第9戦カナダGPと同様にポイント圏が遠かったRBの角田裕毅。6月30日(日)にレッドブルリンクで行われた2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝で、角田は14位に終わった。 7列目14番グリッドから、新品のミディアムタイヤを履いて71周の決勝レースをスタートをした角田は、一度はオーバーテイクを許したフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を抜き返し2周目の終わりにチー...
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【F1第11戦決勝の要点】無意味なバトルを繰り返したアルピーヌ。ダブル入賞を果たしたハース

 エステバン・オコン(アルピーヌ)が、またもやらかした。6月29日に行われた2024年F1第11戦オーストリアGPの予選では10番手と健闘。翌30日の決勝レースでも、序盤の12周目には8番手まで順位を上げていた。背後にはチームメイトのピエール・ガスリーが迫っていたが、両者のペースに大きな違いはなかった。 しかし27周目以降、第2スティントを引っ張って前に出たフェルナンド・アロンソ(アストンマーティ...
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【ポイントランキング】2024年F1第11戦オーストリアGP終了時点

 6月30日、2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースがレッドブルリンクで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が2年ぶりとなるF1キャリア2勝目を飾った。 2位はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位はカルロス・サインツ(フェラーリ)が続き、角田裕毅(RB)は14位フィニッシュとなった。 ドライバーズ選手権の1位と2位につけるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とランド・ノリ...
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ラッセルが2年ぶりの美酒。首位を争うフェルスタッペンとノリスが接触の波乱【決勝レポート/第11戦】

 6月30日、2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースが行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が2年ぶり、キャリア2勝目を飾った。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位カルロス・サインツ(フェラーリ)にが続いた。角田裕毅(RB)は15位となった。 終盤に首位争いを展開していたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とランド・ノリス(マクラーレン)が意地とプライドのぶつかり合い...
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【順位結果】2024年F1第11戦オーストリアGP決勝

 6月30日、2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝がレッドブルリンクで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がF1通算2勝目の優勝を飾った。2位はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位はカルロス・サインツ(フェラーリ)となっている。角田裕毅(RB)は14位だった。■2024年F1第11戦オーストリアGP 決勝暫定結果Pos.No.DriverTeamTime / GapLaps163...
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2024年F1第11戦オーストリアGP予選トップ10ドライバーコメント(2)

 2024年F1第11戦オーストリアGPの予選が行われ、ポールポジション~5番手に入ったドライバーたちが土曜日を振り返った。ポールポジション~5番手に入ったドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)だ。■ルイス・ハミルトン(メルセデス)予選 5番手 スプリ...
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2024年F1第11戦オーストリアGP予選トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第11戦オーストリアGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、エステバン・オコン(アルピーヌ)だ。■エステバン・オコン(アルピーヌ)予選 10番手 スプリントレースの後に予選が行わ...
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内紛とライバルの追い上げに揺れるレッドブルF1。ヘルムート・マルコが「レースへの完全集中」を求める

 レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、団結と集中が求められるこの時期に、“不必要”な内部抗争がレッドブルF1チームのパフォーマンスを乱すことは許されないと語った。 2024年F1第11戦オーストリアGPの金曜日、ヨス・フェルスタッペンがレッドブルF1のクリスチャン・ホーナー代表が、週末に行われるレジェンドパレードへの自身の参加を妨害したと非難したことで、チーム内...
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ペレス、予選Q3に中古タイヤで出走し8番手「新品セットを温存する余裕がなかった」/F1第11戦

 チームメイトが絶好調の走りを見せるなか、レッドブルF1のセルジオ・ペレスはまだトンネルを抜け出せずにいる。 6月29日に行われたF1第11戦オーストリアGPのスプリントに7番グリッドから臨んだペレスは、23周に減算されたレースのスタートを良いかたちで決めたものの、その後順位をひとつ落とし、最後はポール・トゥ・ウインを飾ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)から17秒おくれの8位でチェッカー...
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スプリント決勝、予選と苦戦が続くルクレール「今日はうまくいかなかった。明日は表彰台を狙えると信じている」/F1

 2024年F1オーストリアGPの土曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはスプリント決勝=7位/予選=6番手、カルロス・サインツはスプリント決勝=5位/予選=4番手だった。 スプリント予選で起きたエンジン関連のアクシデントによる未アタックを経て、土曜日昼のスプリント決勝に10番手グリッドから臨んだルクレールは、序盤こそ7番手へスムーズに順位を上げたものの、ルイス・ハミルトン(メルセデス)に攻め切る...
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レッドブル&HRC密着:デプロイ切れはライバルも同じ。スプリント真っ向勝負を腕で制したフェルスタッペンが予選でも大差

 2024年F1第11戦オーストリアGPで行われた今シーズン3度目のスプリント。今季ここまでスプリントで2勝を挙げているマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、この日も魅せた。 ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、1周目のコントロールラインをトップで通過。しかし、2周目からは2番手で猛追してきたランド・ノリス(マクラーレン)と数周にわたって、熱いバトルを繰り広げる。 このとき、...
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リカルド11番手「Q3進出を逃したのは悔しいが、初日から前進できた」/オーストリアGP予選

 6月29日にレッドブルリンクで行われたF1第11戦オーストリアGPの予選。RBのダニエル・リカルドはQ3進出にあと一歩に迫る11番手となった。 レースウイーク初日の段階で、スプリントを通じて「クルマを理解したい」と語っていたリカルド。彼は16番手からスタートした23周(当初の24周から1周減算)のレースで順位をふたつ上げ、チームメイトの角田裕毅(RB)に続く14位でフィニッシュした。 スプリント...
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メルセデスが3戦連続で予選トップ3。決勝へ向けウイングの角度を変更「明日のレースに役立つはず」/F1

 2024年F1オーストリアGPの土曜、メルセデスのルイス・ハミルトンはスプリント決勝=6位/予選=5番手、ジョージ・ラッセルはスプリント決勝=4位/予選=3番手だった。 昼に行われたスプリント決勝では、ラッセル、ハミルトンともにスタートグリッドと同じ順位でのフィニッシュとなった。 それでもラッセルは、一度ポジションを譲ったカルロス・サインツ(フェラーリ)から順位を奪還しての4位、ハミルトンは10...
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【角田裕毅F1第11戦展望】損傷したフロアに加えPUを交換。スプリントでデータ取り成功も「本当に悔しい」予選14番手

 2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリント前、FIA国際自動車連盟のテクニカルデレゲートから、金曜日から土曜日の間のパルクフェルメ状態において、交換した部品とパラメータの情報がレポートされた。 それによれば、RBは角田裕毅のマシンに搭載されているパワーユニットのうち、主要4コンポーネント(ICE、ターボ、MGU-H、MGU-K)をすべてこれまで使用したものと交換していた。 ホンダ・レーシ...
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メルセデスに5000ユーロの罰金。ハミルトンがジャッキを引きずってピットアウト/オーストリアGP

 F1オーストリアGPのスチュワード(審査委員会)は6月29日、メルセデスAMG・ペトロナスF1チームに対して5000ユーロ(約86万円)の罰金を科した。 この裁定は、同日にレッドブルリンクで開催されたF1第11戦オーストリアGPの予選中にメルセデスF1チームが指摘されたアンセーフリリースの嫌疑に対するもの。 同チームのドライバーであるルイス・ハミルトンがガレージを離れる際、彼のマシンはジャッキと...
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予選2番手のノリス「僕らは決勝のほうが強いことが多い」7番手降格のピアストリもペースに自信/F1第11戦

 マクラーレン勢が“敵地”レッドブルリンクで開催されているF1第11戦オーストリアGPでも好調を維持している。金曜日のスプリント予選、29日土曜に行われたスプリントレースと予選を制したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だったが、いずれのリザルトでも次点にはランド・ノリス、またはオスカー・ピアストリがつけている。 マクラーレンのドライバーたちは土曜日の正午から行われたスプリントで激しいバト...
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F1 Topic:オーストリアGPスプリントの1回目スタートが中止になった理由「安全を考慮してカメラマンを移動」

 2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリントは、全車がグリッドに着いて隊列後方でグリーンフラッグが振られたものの、レットシグナルが点灯せず、1回目のスタートが中止された。 その理由をFIA国際自動車連盟に確認したところ、「ターン1アウト側のバリアの後ろに多くのカメラマンがいたため、安全上のリスクを考慮して、カメラマンを別の場所に移動させるためだった」と説明した。 ターン1のアウト側は、レッ...
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SQ、スプリント、予選をすべて制圧。フェルスタッペン「状態はかなり良いが、重要なのは決勝」/F1第11戦

 2番手にコンマ4秒強の“大差”をつけ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がチームのホームグランプリでポールポジションを獲得した。 6月29日に行われたスプリントでポール・トゥ・ウインを飾ったフェルスタッペンは、この短いレースの序盤に、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリのマクラーレン勢の挑戦を受けたが、最終的には後続を4.6秒引き離してトップチェッカーを受けた。 スプリント予選や走り始めの...
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角田裕毅14番手「Q3を狙えるペースがあったが、まとめきれなかった」/オーストリアGP予選

 6月29日にレッドブルリンクで行われたF1第11戦オーストリアGPの予選で、角田裕毅(RB)は14番手となった。 この予選日は正午からスプリントが実施され、前日のスプリント予選で14番手となった角田は、オープニングラップでフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)をかわして13番手に。この順位を最後まで一時13位でフィニッシュした。 スプリントで得られたデータを基にチームと角田は予選に向けてセ...
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角田裕毅に4万ユーロの罰金。F1オーストリアGP予選中の暴言で国際スポーツ競技規則に違反

 2024年F1第11戦オーストリアGPの予選中に暴言を吐いたとして、予選後、角田裕毅(RB)がスチュワード(審議委員会)に召喚された。 FIA国際自動車連盟からの情報と関係者からの情報を総合すると、角田はQ1の終盤に最後のアタックに出た際、隣のガレージからピットレーンに出た周冠宇(キック・ザウバー)が自分の前に入ったことで、苛立ちをあらわにし、無線で暴言を吐いたという。 それに対して、角田のレー...
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【F1第11戦予選の要点】フェルスタッペンから0.888秒差。復調の兆しが見えないペレスの過酷な役割

 6月29日に2024年F1第11戦オーストリアGPの予選が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル)は8番手に終わった。マクラーレン、フェラーリ、メルセデスの6台の後塵を拝し、ポールポジションを獲得したチームメイトのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)には0.888秒もの大差をつけられたかたちだ。 ここ数戦のペレスは、一体どうしてしまったのだろうか。第6戦マイアミGPまでは、優勝こそなかったもの...
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フェルスタッペンが0.4秒の大差で通算40回目のPP獲得。角田はQ3進出ならず【予選レポート/F1第11戦】

 6月29日、2024年F1第111戦オーストリアGPの予選がレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が今季8回目、自身通算40回目となるポールポジションを獲得した。 2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は14番手となった。■Q1:フェラーリのサインツが首位 気温32度、路面温度47度と、約4時間前に行...
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【順位結果】2024年F1第11戦オーストリアGP予選

 6月29日、2024年F1第11戦オーストリアGPの予選がレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得した。2番手はランド・ノリス(マクラーレン)、3番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)となっている。角田裕毅(RB)は14番手だった。■2024年F1第11戦オーストリアGP 予選暫定結果Pos.No.DriverTeamTimeLaps11M.フェ...
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スプリントでアロンソを押し出したヒュルケンベルグに10秒加算ペナルティ。罰則ポイントも/F1第11戦

 6月29日にレッドブルリンクで行われた2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリントで、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を押し出したニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)に10秒のタイム加算ペナルティが科された。 問題となったのは、スプリント21周目に14番手を争っていたアロンソとヒュルケンベルグのバトル。後方を走行していたヒュルケンベルグは、ターン3の進入でアロンソのインに飛び込むも...
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フェルスタッペンが今季3戦目のスプリント制す。ピアストリが2位【レポート/F1第11戦オーストリアGP】

 6月29日、2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリントが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップチェッカーを受けた。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は13位となった。 2024年シーズンは6大会が実施されるスプリントイベントの3戦目となった今大会。今季は新たなスプリント・フォーマットが導入...
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【順位結果】2024年F1第11戦オーストリアGPスプリント

 6月29日、2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリントがレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップでフィニッシュした。2位はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位はランド・ノリス(マクラーレン)となっている。角田裕毅(RB)は13位だった。■2024年F1第11戦オーストリアGP スプリント暫定結果Pos.No.DriverTeamTime / Gap...