F1スペインGP

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【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第8回】ライバルの背中が見えた3連戦。20ポイント獲得でチームは「間違いなく前向きな状態」

 2024年シーズンで9年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。ヨーロッパラウンドに入ってから入賞が遠のいていたハースだったが、今シーズン最初の3連戦では一気に20ポイントを獲得。コンストラクターズ選手権においても、一度は追い抜かれたアルピーヌを逆転し7位に浮上した。 さらにイギリスGPの前には、2025年よりオリバー・ベアマンを起用することを正式に発表した。今年すでにフェラーリからF1にデビ...
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F1 Topic:RBのアップグレードの問題は“フロア”にあり。高速コースのスパまでに修正は間に合うか

 なぜ、RBのアップグレードは不発に終わったのか? F1第12戦イギリスGPで角田裕毅に失速の原因を尋ねると、「完全にはつかめていませんが、だいたいの理由はわかっています」と回答した。 つまり、第10戦スペインGPで投入した多くのアップグレードのうち、何が機能していないかについて、チームは把握しているようだ。 では、それはどのパーツなのか? 当初、不発に終わったパーツはリヤウイングだと思われた。ス...
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説明が異なるメルセデスのタイヤ戦略「計画どおり」とラッセル、エンジニアは「やむを得ず」分けたと主張

 ルイス・ハミルトンがメルセデスF1チームの僚友であるジョージ・ラッセルに先んじてスペインGPをフィニッシュできたのは、異なるタイヤ戦略を採ったことが主な理由だった。ラッセルが早めにピットインし、最後のスティントにハードコンパウンドタイヤを使用した一方、7度の世界チャンピオンであるハミルトンは第2スティントを延長し、最後のスティントで2セット目のソフトタイヤを使うことができ、ラッセルをオーバーテイ...
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2戦連続で表彰台を獲得も、ライバルとの差は縮まっていないとメルセデスF1代表「それを埋めたら勝利を目指せるはず」

 メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ウォルフは、チームが第9戦カナダGPと第10戦スペインGPで2戦続けて表彰台を獲得したものの、「自分たちのことを見直す必要がある」と慎重な姿勢を示した。 スペインGPでは、前戦カナダGPに続き2戦連続でメルセデスF1のドライバーのうちひとりが表彰台を獲得し、もうひとりは4位でレースを終えた。モナコ以来、W15はトップ集団で戦うことができる大幅に改良されたマ...
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F1スペインGP分析(2)過去5戦で7チームがレッドブルとのタイム差を縮める。マクラーレンはほぼ同等に

 2024年F1第10戦スペインGPでは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝したが、速さで目を引いたのはマクラーレンのランド・ノリスの方だった。また、フェラーリはアップデートを入れながらも、精彩を欠いた。レッドブルはなぜ今回苦戦し、マクラーレンはなぜ好調だったのか。そして、フェラーリは何に苦しんでいたのか。F1i.comの技術分野担当ニコラス・カルペンティエルが分析し、マシン細部の画像も...
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F1スペインGP分析(1)苦しんだレッドブルのアップデートと、マクラーレン好調の背景

 2024年F1第10戦スペインGPでは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝したが、速さで目を引いたのはマクラーレンのランド・ノリスの方だった。また、フェラーリはアップデートを入れながらも、精彩を欠いた。レッドブルはなぜ今回苦戦し、マクラーレンはなぜ好調だったのか。そして、フェラーリは何に苦しんでいたのか。F1i.comの技術分野担当ニコラス・カルペンティエルが分析し、マシン細部の画像も...
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【F1第10戦無線レビュー】際どいチームメイトバトルで接触のフェラーリ勢「カルロスが閉めた」「僕の方が前だったのに」

 2024年F1第10戦スペインGP。スタートではポールポジションのランド・ノリスがマックス・フェルスタッペンからポジションを守ろうとするなか、2列目スタートのジョージ・ラッセルが抜群のスタートでトップに浮上した。しかしノリスはキャリア2勝目を諦めず、終盤にはタイヤを保たせる走りではなく、最速ラップをマークする走りでフェルスタッペンを猛追した。スペインGPを無線とともに振り返る。─────────...
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RBとアルピーヌ、マシン改良で別れた中位勢の明暗。スタートでノリスに感じた人間性【中野信治のF1分析/第10戦】

 スペイン・カタルーニャ州バルセロナに位置するカタロニア・サーキットを舞台に行われた2024年第10戦スペインGPでは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が今季7勝目、自身通算61勝目を飾りました。 今回はアップデート投入も苦戦したRB、アップデート未投入もダブル入賞を果たしたアルピーヌ、そしてランド・ノリス(マクラーレン)とフェルスタッペンの戦いなどについて、元F1ドライバーでホンダの若手...
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【全ドライバー独自採点&ベスト5/F1第10戦】ドライバー力で勝ったフェルスタッペン。ガスリーのセンセーショナルな走り

 長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、全20人のドライバーのグランプリウイークエンドの戦いを詳細にチェック、独自の視点でそれぞれを10段階で評価し、ベスト5のドライバーを選出した。今回はスペインGPの週末を振り返る。───────────────────────────【2024年F1第10戦スペインGP ベスト5ドライバー】■評価 10/10:最速でないマシ...
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マクラーレンF1代表、スペインGPの敗因にスタート直後の後退を挙げるも「戦略は変わらなかった」と主張

 マクラーレンF1のランド・ノリスは、6月23日に行われたスペインGPのスタートで最高のグリッドからふたつポジションを落としたことに責任を感じており、第1スティントでジョージ・ラッセル(メルセデス)の後ろでタイムを失ったことにより勝利を逃したと考えている。また、戦略が計画どおりに機能しなかったこともほのめかした。 しかしチーム代表のアンドレア・ステラは、先週日曜日のカタロニア・サーキットでは、とり...
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2024年F1第10戦スペインGP決勝トップ10ドライバーコメント(2)

 2024年F1第10戦スペインGPの決勝レースで優勝〜5位のドライバーが日曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)だ。■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)決勝=5位(66周/66周)5番グリッド/タイヤ:ソ...
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2024年F1第10戦スペインGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第10戦スペインGPの決勝レースで6位~10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはカルロス・サインツ(フェラーリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)だ。■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム)決勝=10位(66周/66周)8番グリッド...
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リカルド15位「新パッケージには足りないものがある」:RB/F1第10戦決勝

 2024年F1スペインGP決勝で、RBのダニエル・リカルドは15位でフィニッシュした。18番グリッドから2回ストップで走行。最終スティントではリーダーからの周回遅れとなり、ブルーフラッグを受けながらのレースとなったが、2台をオーバーテイクし、15位完走を果たした。 テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは、リカルドのレースについて「ダニエルがミドルスティントで履いたミディアムコンパウンドで...
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アルボン「昨年と比べるとクルマは大幅に進歩し、レースを通じて正しい選択と判断ができた」:ウイリアムズ F1第10戦決勝

 2024年F1第10戦スペインGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは18位、ローガン・サージェントは20位でレースを終えた。■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング)決勝=18位(65周/66周)ピットレーン/タイヤ:ミディアム→ソフト→ソフト2024年F1第10戦スペインGP アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ) この週末は、もっといいところまで行き...
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周冠宇「13位は僕らの望める最善の結果。これまでよりドライブが楽で、大きな前進だ」:キック・ザウバー F1第10戦決勝

 2024年F1第10戦スペインGPの決勝レースが行われ、キック・ザウバーの周冠宇は13位、バルテリ・ボッタスは16位でレースを終えた。■周冠宇(ステークF1チーム・キック・ザウバー)決勝=13位(65周/66周)15番グリッド/タイヤ:ソフト→ミディアム→ハード2024年F1第10戦スペインGP 周冠宇(キック・ザウバー) 特にここ2〜3戦と比べると、今日はいいレースができた。一日の大半を通じて...
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アロンソ「母国のファンの前で無得点に終わり残念。改善を目指し努力を続ける」:アストンマーティン F1第10戦決勝

 2024年F1第10戦スペインGPの決勝レースが行われ、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは12位、ランス・ストロールは14位でレースを終えた。■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)決勝=12位(65周/66周)10番グリッド/タイヤ:ソフト→ミディアム→ハード2024年F1第10戦スペインGP フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) 母国の...
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ヒュルケンベルグ「競争力のあるペースを維持できて満足。今後は予選を改善しないと」:ハース F1第10戦決勝

 2024年F1第10戦スペインGPの決勝レースが行われ、ハースのニコ・ヒュルケンベルグは11位、ケビン・マグヌッセンは17位でレースを終えた。 マグヌッセンはスタート時にジャンプスタートをしたとして5秒のタイムペナルティを科された。またヒュルケンベルグはピットレーンでのスピード違反により5秒のタイムペナルティを科されたが、フィニッシュ時に後続との差が開いていたため、順位は変わらず11位となってい...
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アルピーヌがダブル入賞。ガスリー「このパッケージがなぜこれほど強かったのか、理解する必要がある」/F1第10戦

 2024年F1スペインGP決勝で、アルピーヌのピエール・ガスリーは9位、エステバン・オコンは10位でフィニッシュ、ダブル入賞を果たした。ガスリーはファーストスティントではグリッド位置の7番手を守って走行していたが、ピットストップで時間をロス。レース終盤まで8番手を走っていたものの、最終ラップでセルジオ・ペレス(レッドブル)にパスされた。 オコンは8番グリッドからのスタートでポジションをひとつ落と...
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フェラーリ2台が接触。ルクレール、強引な追い越しを批判「事前の取り決めに背いた」サインツ「彼は文句が多すぎる」

 2024年F1スペインGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは5位、カルロス・サインツは6位でフィニッシュした。 ふたりはレース序盤、ルクレール5番手、サインツ6番手と、グリッドと同じ位置を走行していたが、サインツはルクレールをオーバーテイクしようと試みた。3周目、その際に軽い接触が起き、サインツはコース外に飛び出し、そのままルクレールの前に出て、5番手を走り続けた。この接触により、ルクレ...
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ハミルトン、今季初表彰台で18年連続の快挙。夢のスタートを決めたラッセル「2013年のアロンソみたい!」

 2024年F1スペインGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは3位、ジョージ・ラッセルは4位でフィニッシュした。 ラッセルは4番グリッドから抜群のスタートを決めてトップに躍り出たが、3周目にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に抜かれて2番手に。ランド・ノリス(マクラーレン)を抑え切ってファーストスティントを終えたラッセルは、15周目に上位勢では最初に1回目のピットストップを行った。こ...
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ノリスは悔しい2位「最速のマシンを持ちながら勝利を逃した。僕のスタートが完璧でなかったせい」/F1第10戦

 2024年F1スペインGP決勝で、マクラーレンのランド・ノリスは2位、オスカー・ピアストリは7位でフィニッシュした。 ポールポジションに就いたノリスは、スタート直後、2番グリッドのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とのバトルになり、その間に、4番グリッドのジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップに浮上、その上、ノリスはフェルスタッペンの後ろに下がってしまった。3番手を走ることになったノリス...
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レッドブル&HRC密着:首位浮上でタイヤ選択の異なるノリスに対し有利な立場に。最速マシンでなくとも勝利を掴んだ王者

 3戦連続でポールポジションを逃した後、レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、こう言った。「モントリオールでは同タイム、今日は100分の2秒差で届かなかった。ただ、マシンは金曜日から大きく改善した。ターン1までは今年最長クラスの走行距離だから、2番手スタートは必ずしも不利ではない。特に午前中は雨が降る可能性があるので、明日もエキサイティングな1日になるだろう。またたとえドライだったとしても、こ...
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【角田裕毅F1第10戦分析】リヤウイングが一因か。セットアップを最適化できないまま戦い、アンダーステアに苦しみ19位

 角田裕毅(RB)のF1第10戦スペインGPは日曜日の決勝レースも厳しい戦いが待っていた。 17番手からスタートした角田は、1周目に15番手までポジションを上げることに成功したが、徐々にケビン・マグヌッセンと周冠宇(キック・ザウバー)から追い上げられ、厳しい展開となった。2024年F1第10戦スペインGP 1周目に15番手に順位を上げた角田裕毅(RB)角田の背後にはマグヌッセンと周が近づいていた ...
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勝者フェルスタッペン「早々にラッセルを抜いたことが鍵。マクラーレンほど強くなかったが、全員でベストな仕事をした」

 2024年F1スペインGP決勝で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは今季7勝目を挙げた。セルジオ・ペレスは8位だった。 2番グリッドのフェルスタッペンと、スタートが悪かったポールシッター、ランド・ノリス(マクラーレン)がポジション争いをしている間にジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップに浮上。フェルスタッペンはノリスの前の2番手を維持、3周目にはラッセルをかわして首位に立った。その後は、...
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角田裕毅「何かがうまく機能しておらず苦戦した」懸命な調整でも解決せず「アップデートへの期待が外れた週末」とチーム

 2024年F1スペインGP決勝で、RBの角田裕毅は、17番グリッドから3回ストップで走り、19位という結果だった。 角田はピットレーンの速度違反により(0.1km/h超過)、5秒のタイムペナルティを受け、レースタイムに5秒加算された。しかし後方に大きな差があったため、順位に変化はなかった。 スタートでポジションを上げ、序盤は15番手を走行するが、その後、順位を落としていき、9周目に最初のタイヤ交...
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【F1第10戦決勝の要点】スペインGPでの2つの予想外。アストンマーティンの遅さとアルピーヌの健闘

 2024年F1第10戦スペインGPにおいて、ピエール・ガスリーが9位、エステバン・オコンも10位に入り、アルピーヌが前戦カナダGPに続くダブル入賞を果たした。 ガスリーが7番グリッド、オコンが8番グリッドからのスタートだったため、ともに二つ順位を落としたことになる。とはいえ、抜かれた相手はマクラーレンのオスカー・ピアストリとレッドブルのセルジオ・ペレスで、そこは仕方がないだろう。何よりも上位チー...
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【ポイントランキング】2024年F1第10戦スペインGP終了時点

 2024年F1第10戦スペインGPの決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝した。2位はランド・ノリス(マクラーレン)、3位はルイス・ハミルトン(メルセデス)となっている。角田裕毅(RB)は19位だった。 ドライバーズ選手権で3位につけていたノリスは、今回2位に入賞しファステストラップも記録したため、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を上回って選手権2位に浮上した。また...
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フェルスタッペンがノリスとの一騎打ちを制し今季7勝目飾る。角田裕毅は19位【決勝レポート/第10戦】

 6月23日、2024年F1第10戦スペインGPの決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が今季7勝目、自身通算61勝目を飾った。2位にポールシッターのランド・ノリス(マクラーレン)、3位にルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は19位となった。 スタートタイヤは19台がソフトタイヤ(C3/レッド)をチョイス。ピットレーンスタートのアレクサンダー・アルボン(...
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【順位結果】2024年F1第10戦スペインGP決勝

 6月23日、2024年F1第10戦スペインGPの決勝レースがカタロニア・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝を飾った。2位にはランド・ノリス(マクラーレン)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続き、角田裕毅(RB)は19位となっている。■2024年F1第10戦スペインGP 決勝暫定結果Pos.No.DriverTeamTime / GapLaps11M.フェ...
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2024年F1第10戦スペインGP予選トップ10ドライバーコメント(2)

 2024年F1第10戦スペインGPの予選が行われ、ポールポジション~5番手に入ったドライバーたちが土曜日を振り返った。ポールポジション~5番手に入ったドライバーはランド・ノリス(マクラーレン)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)だ。■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)予選 ...
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2024年F1第10戦スペインGP予選トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第10戦スペインGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはカルロス・サインツ(フェラーリ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)だ。■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)予選 10番手2024年F1第10戦スペイ...
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リカルド予選18番手「感触は良くなったが、タイムが向上しない。新パーツへの理解を深める必要がある」/F1第10戦

 2024年F1スペインGPの予選で、RBのダニエル・リカルドは18番手に終わり、Q1で敗退した。■ダニエル・リカルド(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チーム)FP3 16番手(1分14秒161:ソフトタイヤ/17周)予選 18番手(Q1=18番手1分13秒075:ソフトタイヤ)2024年F1第10戦スペインGP ダニエル・リカルド(RB) トリッキーな週末だ。マシンに新しいパーツをたくさ...
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ハミルトンが予選3番手、PPと0.3秒差「実際にはそれほど差はないはず。優勝争いに加わりたい」メルセデス/F1第10戦

 2024年F1スペインGPの予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンは3番手、ジョージ・ラッセルは4番手だった。ふたりのタイム差は0.002秒だった。 チーム代表トト・ウォルフとトラックサイド・エンジニアリング・ディレクターのアンドリュー・ショブリンは、マシンバランスは金曜日よりも良くなかったとして、ポールポジションタイムとの差(0.318秒)は予想よりも少し大きかったと述べている。またプラクティ...
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ポールのノリス「完璧なラップを走るのがどれほど難しかったか。明日はマックスやルイスを抑えて優勝したい」F1第10戦

 2024年F1スペインGPの予選で、マクラーレンのランド・ノリスは、2021年ロシアGPに続くキャリア2回目のポールポジションを獲得した。 Q3最初のアタックでは、2番手だったが、最後のアタックラップで、暫定トップのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)より0.020秒速いタイムを記録、ポールをつかんだ。2024年F1第10戦スペインGP ランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションを獲得...
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レッドブル&HRC密着:高ダウンフォース仕様のパッケージを採用。僅差でPPを逃すも「ここ数週間で経験した問題はなし」

 ポールポジションを逃したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、F1第10戦スペインGPの予選後にこう語った。「チェコからトウ(スリップストリーム)をもらったけど、少し足りなかった。でも、予選のパフォーマンスには満足している」 なぜ、フェルスタッペンはセルジオ・ペレスのスリップストリームを利用したのか。それは、金曜日のフリー走行でふたつの異なるウイングを試した結果、フェルスタッペンとチームは...
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【角田裕毅F1第10戦展望】「ここまで悪いと想像していなかった」Q1敗退に驚き。セットアップを変えフィーリングは改善

 RBのレーシングディレクターを務めるアラン・パーメインは、F1第10戦スペインGPの初日に角田裕毅が失速した理由を次のように説明した。「フリー走行1回目にユウキのマシンに冷却システムとDRSのトラブルが発生したため、ガレージに長い時間とどまることとなり、さらにDRSが作動できない状態での走行を迫られたことで、20番手にとどまった。フリー走行2回目へ向けて、現場ではDRSの問題を解決できなかっため...
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フェルスタッペン、ペレスの協力でトウを得るも、予選2番手「すべて出し切ったが、ポールには少し足りなかった」

 2024年F1スペインGPの予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2番手、セルジオ・ペレスは8番手だった。ペレスは前戦カナダGPで受けたペナルティにより、3グリッド降格され、11番グリッドからスタートする予定(※土曜発表の暫定グリッドによる)。 Q3でフェルスタッペンは、各車が最初のアタックを終えた段階で、暫定トップに立った。2回目最後のアタックラップで、フェルスタッペンはペレスの協力...
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「ハミルトンに腹が立って幅寄せした」ストロールと、「故意の衝突ではない」と主張するルクレール。それぞれ戒告処分に

 F1スペインGPのFP3で2件の接触事故が起き、ランス・ストロール(アストンマーティン)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、それぞれ戒告を受けた。また、予選では、ローガン・サージェント(ウイリアムズ)が他車の走行を妨害したと判断され、3グリッド降格のペナルティを受けた。 スチュワードは、予選Q1において、サージェントがターン10でストロールに対して不必要な妨害を行ったと結論づけた。ウイリアム...
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角田裕毅 予選17番手「ペース不足に苦しみ、これが現状で精一杯」苦境脱却を目指すチームはドライバーの貢献に感謝

 2024年F1スペインGPの予選で、RBの角田裕毅は17番手で、Q1敗退という結果だった。 テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは、一日を次のように振り返った。「全員がハードワークにあたり、昨夜、マシンに変更を施した。また、アップデートの初期フィードバックでは、全体としては期待に概ね沿ったものであることが明らかになっている。それにもかかわらず、今のところ、マシンから十分なパフォーマンスを...
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【F1第10戦予選の要点】アップデートの無いアルピーヌが予想外の躍進。ガスリーの3戦連続入賞の可能性

 2024年F1第10戦スペインGPの予選直前に行われたフリー走行3回目(FP3)は、首位カルロス・サインツ(フェラーリ)から13番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)までの13名が1秒以内にひしめいた。さらにトップ4は0.1秒内という接戦ゆえに、その後の予選で誰がポールポジションを獲るのか、まったく予測できないセッションとなった。 そんな超僅差の戦いは予選本番でも続き、Q1はトップタイムのルイス...
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マクラーレンF1がモーターホーム火災の最新情報を発表。ひとりが予防措置で病院搬送も全員が無事

 マクラーレンF1チームは、2024年F1第10戦スペインGPが開催されているカタロニア・サーキットで発生したモーターホーム火災の最新情報を公式サイトに掲載した。チーム全員が無事とのことだ。 2024年F1第10戦スペインGPの予選日である6月22日(土)の12時ごろに発生したマクラーレンのモーターホーム火災は、初期消火活動で煙を吸い込んだスタッフが救急車で搬送されるなどの被害が出ていた。 マクラ...
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ランド・ノリスが0.02秒差で自身2度目のPP獲得。RBは揃って後方に沈む【予選レポート/F1第10戦】

 6月22日、2024年F1第10戦スペインGPの予選がカタロニア・サーキットで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がF1キャリア2度目のポールポジションを獲得した。 2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。一方、RBの2台は大苦戦。角田裕毅が17番手、ダニエル・リカルドが18番手と揃ってQ1敗退となった。2024年F1第10戦スペイン...
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【順位結果】2024年F1第10戦スペインGP 予選

 6月22日、2024年F1第10戦スペインGPの予選がカタロニア・サーキットで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションを獲得した。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続き、角田裕毅(RB)は17番手となっている。■2024年F1第10戦スペインGP 予選暫定結果Pos.No.DriverTeamTimeLaps14L.ノ...
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【タイム結果】2024年F1第10戦スペインGPフリー走行3回目

 2024年F1第10戦スペインGPのフリー走行3回目が行われ、カルロス・サインツ(フェラーリ)がトップタイムをマークした。2番手はランド・ノリス(マクラーレン)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)となっている。角田裕毅(RB)は18番手だった。■2024年F1第10戦スペインGPフリー走行3回目 リザルトPosNo.DriverTeamTime/GapLaps155C.サインツフェラーリ...
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F1 Topic:マクラーレンのモーターホームで火災発生。搬送者が出るなか、代表が被害状況把握に務める

 6月22日(土)、2024年F1第10戦スペインGPのフリー走行3回目が始まる30分前の午後12時ごろ、カタロニア・サーキット内にあるマクラーレンのモーターホームで火災が発生した。 関係者の話によれば、火災はマクラーレンモーターホーム内のキッチンの厨房で発生したという。 そのため、マクラーレンのスタッフはモーターホームから避難。現在、地元の消防隊によって消火活動が行われているが、モーターホーム内...
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フェラーリ、アップデートを前倒し、2台で比較テスト「概ね満足だが、レースペースは改善の必要あり」とサインツ

 2024年F1スペインGPの金曜、フェラーリのカルロス・サインツはフリー走行1=3番手/フリー走行2=2番手、シャルル・ルクレールはフリー走行1=11番手/フリー走行2=6番手だった。 フェラーリは、今回、アップグレードとして、リヤウイング、コーク/エンジンカバー、フロアフェンス、フロアエッジ、ディフューザー、ヘイローを新しいものにしている。 チームは「過去数週間にわたる、マラネロでの多大な努力...
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ハミルトン、0.022秒差で初日最速「素晴らしい感触。ライバル3チームと戦えるといいね」高速コーナーで良い兆候

 2024年F1スペインGPの金曜、メルセデスのルイス・ハミルトンはフリー走行1=7番手/フリー走行2=1番手、ジョージ・ラッセルはフリー走行1=4番手/フリー走行2=8番手だった。 FIAはFP1開始時、ラッセル車にギヤボックスのGBX C & CとGBX DLのそれぞれシーズン3基目が入れられたことを発表した。シーズン中に使用が許される基数内であるため、ペナルティは受けない。 FIA...
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ファンイベントを欠席したストロールを召喚。正当な手続きを怠ったとしてチームに戒告処分/F1スペインGP

 2024年F1第10戦スペインGPの金曜日、アストンマーティンのランス・ストロールはファンイベントを欠席したためスチュワードに召喚された。審議の結果、スチュワードはチームが正当な手続きを怠ったとして戒告処分を下した。 メディアデリゲートは、金曜日のファンイベントにストロールが出席しなかったことをスチュワードに報告。これを受けてスチュワードはチームの代表者やストロールから話を聞き、それが事実だと判...
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レッドブル&HRC密着:前戦投入の新PUにダメージ判明、初期不良か。スペインで4基目使用も初日はトラブルなし

 心配していたことが現実となった。前戦カナダGPのフリー走行で問題が発生したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)のパワーユニットがダメージを負っていることが判明した。 問題が発生したのは、カナダGP金曜日のフリー走行2回目だった。フェルスタッペンの走行データに異常を確認したエンジニアからの指摘を受け、レースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼがピットインを指示した。 このとき、フェルスタッペ...
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【角田裕毅F1第10戦展望】後れを取った初日。6カ所をアップデートも「リヤウイングだけでなく、ほかにも問題が出た」

 再び舞台をヨーロッパに移して開催されるF1の第10戦スペインGPは、角田裕毅とRBにとって今シーズンを占う重要な一戦となる。 スペインGPが開催されるカタロニア・サーキットは、低速から高速までさまざまな種類のコーナーが組み合わされ、さらにストレートも長いことから、マシンの総合力が問われるコースだからだ。このサーキットで速ければ、ヨーロッパラウンドの残りのグランプリでもポイント争いは可能となる。 ...
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角田裕毅、冷却系の問題で走行時間をロス、新型ウイングは使用中止に「ペースも不足。原因を突き止めたい」F1第10戦金曜

 2024年F1スペインGPの金曜、RBの角田裕毅はフリー走行1=20番手/フリー走行2=15番手だった。今回RBは、アップグレードとして、フロントコーナー、コーク/エンジンカバー、サイドポッド・インレット、フロアボディ、リヤウイング、ビームウイングを変更したことを明らかにしている。 レーシングディレクターのアラン・パーメインは、スペインGP初日を振り返り、次のようにコメントした。「今日は簡単な一...
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F1スペインGP FP2:初日トップはハミルトン、サインツとノリスが続く。RBはタイヤを分けてロングランを実施

 2024年F1第10戦スペインGPのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。2番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手はランド・ノリス(マクラーレン)となっている。角田裕毅(RB)は15番手だった。 気温25度、路面温度43度というドライコンディションで、現地時間17時にセッションがスタート。ほとんどのマシンがミディアムタイヤでコースに出て行き...
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【タイム結果】2024年F1第10戦スペインGPフリー走行2回目

 2024年F1第10戦スペインGPのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。2番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手はランド・ノリス(マクラーレン)となっている。角田裕毅(RB)は15番手だった。■2024年F1第10戦スペインGPフリー走行2回目 リザルトPosNo.DriverTeamTime/GapLaps144L.ハミルトンメルセデス...
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F1スペインGP FP1:ノリスが最速、フェルスタッペンとサインツが続く。角田は赤旗でアタックできず

 2024年F1第10戦スペインGPのフリー走行1回目が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)となっている。角田裕毅(RB)は20番手だった。 スペインGPに持ち込まれたタイヤはハードがC1、ミディアムがC2、ソフトがC3という最も硬いコンパウンドの組み合わせだ。またこのFP1では...
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【タイム結果】2024年F1第10戦スペインGPフリー走行1回目

 2024年F1第10戦スペインGPのフリー走行1回目が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)となっている。角田裕毅(RB)は20番手だった。■2024年F1第10戦スペインGPフリー走行1回目 リザルトPosNo.DriverTeamTime/GapLaps14L.ノリスマクラー...
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フェラーリF1、カナダで起きたPUトラブルの解決策を見出す。ルクレールは「修正した」と懸念なし

 シャルル・ルクレールは、前戦カナダGPでリタイアにつながったエンジントラブルが再発する可能性について、まったく懸念していないことを明らかにした。フェラーリがこの問題をすぐに特定して修正を行ったため、彼はこの問題が再発することはないと確信して今週末のF1第10戦スペインGPに臨むという。 この問題と、今週末にふたたび問題が再発する可能性について質問されたルクレールは、「僕たちは解決策を見つけた」と...
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F1第10戦木曜会見:ドライバー市場は“サインツの動向次第”に。決断すべき時期を迎えるも「まだ決めかねている」

 F1スペインGPといえば、やはりフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)であろう。今年のスペインGPが、アロンソにとっては実に21回目の母国グランプリとなる。そして10年前からはカルロス・サインツ(フェラーリ)も加わり、スペイン人ドライバーふたり体制が続いている。 そのサインツは今年いっぱいでフェラーリから放出された後の去就が未だ決まらず、今回の定例会見でもそれに関する質問が相次いだ。Q:カ...
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RBはバルセロナでアップグレード投入へ「パッケージがどう機能するかを素早く理解することが鍵」と角田/F1スペインGP

 角田裕毅は、RBのパッケージをいち早く把握することが、バルセロナで力強い週末を過ごすための鍵になると考えている。 角田は、2024年のチーム自体の堅実な進歩を背景に、最近パフォーマンスを上げている。前戦カナダGPでは、角田とチームメイトのダニエル・リカルドがともに予選でトップ10入りを果たした。リカルドはレースでは角田を上回って8位に入賞し、4ポイントを獲得。角田はレース終盤にリカルドの前を走行...
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2024年F1第10戦スペインGP TV放送&タイムスケジュール

■サーキットデータ・名称:カタロニア・サーキット・全長:4.657km/レース距離:307.236km・周回数:66/コーナー数:14・ラップレコード:1分16秒330(マックス・フェルスタッペン/2023)■タイヤ選択・ホワイト・ハードC1(白)・イエロー・ミディアムC2(黄)・レッド・ソフトC3(赤)■タイムスケジュール/日本時間(現地時間)・6月21日(金)フリー走行1 20:30~21:3...
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例年よりも遅い時期の開催。気温上昇などの影響で3ストップの可能性も/ピレリF1スペインGPプレビュー

 今週末のF1第10戦スペインGPに向けて、ピレリは最も固い組み合わせのタイヤを持ち込む。しかし今年のスペインGPは例年よりも遅れて開催されることから、気温の上昇などの影響により、2ストップ、あるいは3ストップのレースになるとピレリは予想している。 スペインGPにはハード寄りのタイヤが持ち込まれるが、これは今年2回目のことだ。バーレーン、シルバーストンとともに、バルセロナ-カタロ二ア・サーキットは...