12チリンドリ

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フェラーリ「12チリンドリでは、急進的で破壊的なデザイン手法を採りました。なぜならV12フロントエンジンモデルはいまやパフォーマンス面でのフラッグシップではないからです」

Image:Ferrari| 今やパフォーマンス面だと、V6/V8ミドシップのほうが優れ、パワーにおいてはV8ハイブリッドのほうがV12の上を行く |よってフェラーリはV12フロントエンジンモデルを「新しいフェラーリの象徴」として再定義さて、フェラーリは「過去最高」と言われるフロントV12エンジン搭載モデル、12チリンドリを発表したところですが、そこに採用されたのが全く新しいデザイン言語」。12チ...
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12チリンドリに積まれるV12の許容回転数は1万回転。ただしフェラーリは9500回転に制限し、その理由は「1万回転まで回すと若干性能が落ちます。当社はマーケティング上の理由で1万回転を目指しません」

| さらにフェラーリはV12エンジンが純粋であることの必要性、そして禁止されるまでV12エンジンを作り続けることに言及 |フェラーリのエンジン、そして車両開発に関しては明確な「定義」がなされ、守られているさて、フェラーリは現在ランボルギーニ、アストンマーティン、ロールス・ロイス、パガーニらとともにV12エンジンを存続させている数少ない自動車メーカーではありますが、今回同社のグローバルマーケティング...
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フェラーリの名を冠した最初のクルマは「オープンカー」だった。それ以降フェラーリは様々な形でオープンを進化させ、「電動開閉機構」は当初の1/2以下の時間で作動するように

| そしてフェラーリのオープンモデルにはいつの時代であっても特別なポジションが与えられている |さらに近年では「V12+オープン」も復活し、ますますオープンの魅力が拡大することにさて、そろそろ夏本番といったところですが、このシーズンにあわせてフェラーリがオープンモデルに関するコンテンツを公開。フェラーリ創業者、エンツォ・フェラーリ自身もオープンカーに対して愛着を持っていたとされ、そのせいかフェラー...
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フェラーリの新たなフラッグシップ「ドーディチ チリンドリ」、早くも日本でお披露目!

2024年6月11日、フェラーリ・ジャパンは2024年5月にマイアミビーチでワールドプレミアされたばかりのフラッグシップ、「12 Cilindri(ドーディチ チリンドリ)」を日本初公開。13日まで東京都内でエクスクルーシブなイベントを開催し、招待顧客向けにお披露目する。...
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フェラーリ「V12エンジンをターボ化する計画はありません。我々がターボを使用するのは出力を維持し、エンジンをダウンサイジングする必要があるときだけです」

Image:Ferrari| フェラーリは「いかに困難でも」V12エンジンを自然吸気のまま存続するための努力を行ってきた |そしてその努力に「車両の購入」という形でファンが応じることでフェラーリのDNAが維持されるさて、フェラーリは自然吸気V12エンジンのみで走行するスーパーカー、12チリンドリを発表していますが、現時点でV12エンジンを継続する自動車メーカーは非常に少なく、少量生産メーカーを除く...