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RB代表「リカルドが結果を出せるよう努力している」必要とするものを与えるのはチームの責任だと語る

 RBのチーム代表を務めるローレン・メキースは、ダニエル・リカルドが最大限のパフォーマンスを発揮するために、「彼が必要とするもの」を提供する責任がチームにあると述べている。 リカルドは今シーズン、一貫してチームメイトの角田裕毅に対抗するのに苦戦しており、角田の19ポイントに対して9ポイントしか獲得していない。マイアミGPや先週末のカナダGPのように優れたパフォーマンスを見せる瞬間もあったが、リカル...
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2024年F1第9戦カナダGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第9戦カナダGPの決勝レースで6位~10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、ダニエル・リカルド(RB)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)だ。■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム)決勝=10位(70周/70周)18...
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リカルド8位「ペナルティの後、何とか入賞圏内に戻れて嬉しい」ジャンプスタートはクラッチの問題とチーム/F1カナダGP

 2024年F1カナダGP決勝で、RBのダニエル・リカルドは8位入賞を果たし、4ポイントを獲得した。 5番グリッドのリカルドは、スタートで7番手に落ち、しかもジャンプスタートをしたとして、5秒のタイムペナルティを受けてしまう。これについてビークルパフォーマンス責任者ギヨーム・デゾトーは、リカルドはスタート手順を正しく実行しているため、マシン側の問題、おそらくクラッチの問題により、ほんのわずかマシン...
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角田裕毅の2025年シーズンF1継続参戦が決定、表彰台が目前に!?

2024年6月9日、F1世界選手権に参戦している角田裕毅(つのだゆうき)が2025年シーズンも継続参戦することが明らかになった。引き続き、VISA Cash App RB Formula One Team(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラ・ワン・チーム以下、RB)から…...
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【角田裕毅F1第9戦分析】中盤には順位を回復も、ドライタイヤではブレーキに苦戦「ロックアップするか予測もつかなかった」

 F1第9戦カナダGPのスタート前のセレモニーでちょっとしたハプニングが起きた。角田裕毅(RB)が国歌斉唱に遅刻した。 レーススチュワードは「チームは、ドライバーに適切なタイミングを伝えなかったため、遅れが生じた」として、RBに1万ユーロ(約170万円)の罰金を科した。 雨が降りしきるなかで行われた国歌斉唱。その直後にスタートしたカナダGP決勝レースは完全なウエットコンディションから、徐々に路面が...
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角田裕毅、残り数周まで入賞圏内を走行もスピン「愚かなミスだった。ポイントを持ち帰るべきだったのに」F1カナダGP

 2024年F1カナダGP決勝で、RBの角田裕毅は8番グリッドからインターミディエイトタイヤでスタートし、14位でフィニッシュした。 スタート直後に11番手に落ち、2周目にさらにひとつポジションを落とした。レース中盤のセーフティカー出動時にほとんどのドライバーがタイヤ交換に入るなか、角田はステイアウト。それによって7番手に浮上した。 レース後半のセーフティカーを利用して、角田はミディアムタイヤに交...
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2024年F1第9戦カナダGP予選トップ10ドライバーコメント(2)

 2024年F1第9戦カナダGPの予選が行われ、ポールポジション~5番手に入ったドライバーたちが土曜日を振り返った。ポールポジション~5番手に入ったドライバーはジョージ・ラッセル(メルセデス)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ランド・ノリス(マクラーレン)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ダニエル・リカルド(RB)だ。■ダニエル・リカルド(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チ...
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2024年F1第9戦カナダGP予選トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第9戦カナダGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、角田裕毅(RB)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)だ。■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング)予選 10番手2024年F1第9戦カナダG...
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リカルド、PPから0.178秒差の予選5番手「自分にはできると分かっていた。チームの努力に報いることができてうれしい」

 2024年F1カナダGPの予選で、RBのダニエル・リカルドは5番手を獲得した。ポールポジションタイムとの差はわずか0.178秒だった。■ダニエル・リカルド(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チーム)FP3 6番手(1分13秒279:ソフトタイヤ/34周)予選 5番手(Q1=14番手1分13秒240:ソフトタイヤ/Q2=8番手1分12秒572:ソフトタイヤ/Q3=5番手1分12秒178:ソフ...
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【角田裕毅F1第9戦展望】予選に向けセットアップを変更、悩まされたリヤの安定感を取り戻す。Q3進出記録も伸ばし8番手

 2024年F1第9戦カナダGPが行われているモントリオールの現地時間6月8日(土)の午後3時半、RBから1枚のリリースが送られてきた。RBが角田裕毅との契約を延長し、角田が2025年シーズンも引き続きRBにとどまり、F1で5年目のシーズンを戦うという内容だった。 角田はこう語った。「レッドブル(・ファミリー)がコミットしてくれたことはうれしいです。また、(レッドブル・ファミリーと)ホンダさんがパ...
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角田裕毅は予選8番手。Q1で2番手も、突風でロス「苦戦からうまく巻き返したのはよかった。入賞を目指す」F1カナダGP

 2024年F1カナダGPの予選で、RBの角田裕毅はQ3に進出、8番手を獲得した。 ビークルパフォーマンス責任者ギヨーム・デゾトーは、角田の予選を次のように振り返った。「素晴らしい予選セッションだった。非常に熾烈なセッションだったが、チームは天候と路面グリップの変化にうまく適応した」「Q1では、周囲の他のほとんどのマシンと同様に、ソフトタイヤを2セット使用した。路面の向上が著しく、両ドライバーが最...
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RB代表が契約延長の角田裕毅を称賛「驚異的な成長を遂げた」「チームにとって貴重な存在」チームメイトの発表はなし

 ビザ・キャッシュアップRB F1チーム(RB)が、6月8日、角田裕毅が2025年に残留することを発表。チーム代表ローレン・メキースとCEOピーター・バイエルが、角田の残留を望んだ理由を語り、彼のF1ドライバーとしての成長を高く評価した。 角田は2021年にRBの前身アルファタウリと契約し、F1にデビュー。2025年はF1での5年目を迎える。今年はより成熟し、チームをリードする存在となり、ここまで...
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角田裕毅、RBとの契約延長を発表。2025年も残留決定、F1で5年目のシーズンへ

 ビザ・キャッシュアップRB F1チームは、角田裕毅との契約を延長したことを発表した。 角田はFIA F3、FIA F2などのカテゴリーを経て2021年にF1にデビューし、開幕戦から入賞する速さを示した。初年度はドライバーズランキングで14位という成績を収め、以降17位、14位となっている。 4年目となる今年は第8戦モナコGP終了時点で5度の入賞を記録しており、選手権ではトップ5チームの一角に食い...
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【角田裕毅F1第9戦展望】レッドブル昇格の道が閉ざされていないことを示唆。連続入賞は意識せずも「いい流れで来ている」

「えー、そこまで、何も思っていないです。まあ、契約を更新することはわかっていたので」 6月4日にレッドブルがセルジオ・ペレスとの契約を延長したことに関して質問された角田裕毅(RB)は、そう語った。その様子はレッドブルへの移籍が完全に絶たれたという感じではなかった。「2年と言われていますが、この世界、何が起きるかわからないので、自分のパフォーマンスに集中して、彼ら(レッドブル)に納得してもらうだけで...
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リカルド初日5番手「良い状態。マシンを大きく調整する必要はない」/F1カナダGP

 2024年F1カナダGPの金曜、RBのダニエル・リカルドはフリー走行1=11番手/フリー走行2=5番手だった。 FP1開始時、FIAは、リカルドのパワーユニットにシーズン3基目のICE、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-K、シーズン4基目のエキゾーストシステムが入れられたことを発表した。すべてシーズン中に使用が許される基数内であるため、ペナルティは受けない。2024年F1第9戦カナダGP ...
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角田裕毅、3基目PUでのカナダで初日8番手「ウエットでもドライでも自信がある」チームは「モナコの学習が役立っている」

 2024年F1カナダGPの金曜、RBの角田裕毅はフリー走行1=12番手/フリー走行2=8番手だった。 FP1開始時、FIAは、角田のパワーユニットにシーズン3基目のICE、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-K、シーズン4基目のエキゾーストシステムが入れられたことを発表した。すべてシーズン中に使用が許される基数内であるため、ペナルティは受けない。 レーシングディレクターのアラン・パーメインは...
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RBのドライバーラインアップ選択は“贅沢な問題”とマルコ。ローソンに加え、岩佐やハジャルにも言及

 レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルは2025年にRBのシートを埋めるドライバーを選ぶにあたって、“贅沢な問題”に直面していると述べている。 今週、レッドブルF1のドライバーラインアップが落ち着き、セルジオ・ペレスが契約を結んでさらに2年間マックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めることになった。現在の焦点は、ドライバーについての難問が待ち受けて...
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F1シート獲得を切望するローソン。ホーナーやマルコらと話し合いを行うも、将来については「見当がつかない」と明かす

 リアム・ローソンの名前は2025年のF1ドライバー市場に関する議論にほとんど登場していないが、ローソンは自身の将来について何か行動を起こす前に、レッドブルがRBの来年のラインアップについて決定を下すのを待たなければならない。 レッドブルがローソンに2025年のフルタイムのシートをオファーできない場合、彼はフリーエージェントになるだろうと広く考えられている。しかし、まだ空いているシートのほとんどは...
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【角田裕毅を海外F1ライターが斬る:第7/8戦】いまやミッドフィールドの王者。より良い将来の選択肢はいくつもある

 F1での4年目を迎えた角田裕毅がどう成長し、あるいはどこに課題があるのかを、F1ライター、エディ・エディントン氏が忌憚なく指摘していく。今回は、第7戦エミリア・ロマーニャGP、第8戦モナコGPに焦点を当てた。────────────────── 120フィートのヨットに乗り、光り輝く太陽と美しい地中海を眺めながら、素敵な女性がサーブする最高級のシャンパンを飲む……。ああ、人生ってなんと素晴らしい...
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予選での不振の原因を探るリカルド「できるはずのことが常にできているわけではないのが明確」と苦しい胸中を明かす

 RBのダニエル・リカルドは、続いている予選での不振を解決する方法を見つけ、苛立ちを覚えるほどに一貫性を欠いていることの根本原因を理解する必要があることを認めている。 2024年シーズン序盤におけるリカルドの不振はパドックで話題となった。期待外れの結果から、8度のグランプリ優勝経験を持つリカルドのシートが危機にさらされているのではないかという憶測が高まっている。そうした懸念は誇張されたものかもしれ...
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RBのバイエルCEO、2025年のドライバー決定を急がず 「角田とリカルドに満足」と強調、ローソン内定説を否定

 リアム・ローソンが2025年にRBのレギュラードライバーになるのはほぼ確定と予想されてきたなかで、RBのCEOピーター・バイエルは、現在のドライバー、角田裕毅とダニエル・リカルドに満足しており、来季ラインアップの決定を急いではいないと強調した。 角田は一貫して優れたパフォーマンスを発揮しており、チーム内のポジションを確立している。しかし、リカルドは低調のために、今シーズン中にも降ろされて、リザー...
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2024年F1第8戦モナコGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第8戦モナコGPの決勝レースで6位~10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、角田裕毅(RB)、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)だ。■ピエール・ガスリー(BWTアルピーヌF1チーム)決勝=10位(77周/78周)10番グリッド/タ...
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リカルド12位「ペースコントロールするアロンソの後ろでプレッシャーをかけ続けることしかできなかった」/F1モナコGP

 2024年F1モナコGP決勝で、RBのダニエル・リカルドは12位でフィニッシュした。1周目に多重クラッシュが発生し、赤旗レース中断に。ミディアムタイヤでスタートしたリカルドは、リスタートでハードタイヤを履き、最後まで走り切った。 ビークルパフォーマンス責任者ギヨーム・デゾトーは、リカルドのレースについて、次のように語った。「ひどいトラフィックのなかで過ごすことになり、ダニエルにとって難しいレース...
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【角田裕毅F1第8戦分析】課題のスタートは改善。普段とは異なる“状況に応じたペース配分の変更”をやり遂げ8位入賞

 抜きどころがないモンテカルロ市街地サーキットでのレース。モナコGPでの最高位グリッドとなる8番手からスタートする角田裕毅(RB)にとって、初入賞するために重要なのがスタートだった。「ここ数戦うまく行かなかったことの反省を元に、チームがこのモナコGPに向けて、かなり改善してくれて、前戦イモラから一段ステップアップしたスタートができました。チームとして、取り組んだことが結果となって現れてよかったです...
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角田裕毅がモナコで8位入賞「タイヤとペースの管理に集中した我慢のレース。終盤プッシュできた時は楽しかった」

 2024年F1モナコGP決勝で、RBの角田裕毅は8位入賞を果たし、4ポイントを獲得した。1周目に多重クラッシュが発生し、赤旗レース中断に。ミディアムタイヤでスタートした角田は、リスタートでハードタイヤを履き、最後まで走り切った。 ビークルパフォーマンス責任者ギヨーム・デゾトーは、角田の一日を振り返って、次のようにコメントした。「今回は4ポイントを獲得した。裕毅が今日のレースで8位を獲得したことで...
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2024年F1第8戦モナコGP予選トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、角田裕毅(RB)、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)だ。■ピエール・ガスリー(BWTアルピーヌF1チーム)予選 10番手2024年F1第8戦モナコGP...
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角田裕毅、成長を実感した予選Q2のラストアタック「取り乱すことなく、冷静に終えられた」/F1インタビュー

 角田裕毅(RB)が2024年F1第8戦モナコGPの予選で8番手を獲得した。これは、昨年のモナコでの自身最高位となる予選9番手を上回っただけでなく、日本人ドライバーのモナコGP予選における最高位に並ぶスーパーラップだった。角田の予選後の声をお届けする。──────────────────────────────────素晴らしい予選でした。いまの率直な感想を教えてください。角田裕毅(以下、角田):...
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リカルド予選12番手「前進を期待していたが、少し後退したように思う」/F1モナコGP

 2024年F1モナコGPの予選で、RBのダニエル・リカルドは13番手を獲得、後にハースが技術規則違反により失格になったことで、予選12番手に繰り上がった。■ダニエル・リカルド(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チーム)FP3 18番手(1分12秒829:ソフトタイヤ/28周)予選 12番手(Q1=11番手1分11秒785:ソフトタイヤ/Q2=12番手1分11秒482:ソフトタイヤ)2024...
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【角田裕毅F1第8戦展望】最適化されたセットアップ。1セットの新品ソフトで全区間自己ベストを更新、前年を上回る8番手

 金曜日に続き、F1第8戦モナコGPの土曜日も角田裕毅(RB)は好調だった。「一晩かけて、金曜日のフリー走行のデータを分析し、シミュレーター作業を行い、フリー走行3回目に向けて、クルマのセットアップはさらに最適化された」と語るのは、車両パフォーマンス責任者のギヨーム・デゾトー。 土曜日のフリー走行3回目は、その変更したセットアップを確認するとともに、予選で履くソフトタイヤでマシンの限界を試す最後の...
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角田裕毅が予選8番手「モナコだからなおさら嬉しい。プレッシャーのなか、マシンの力を絞り出すことができた」

 2024年F1モナコGPの予選で、RBの角田裕毅は、今季6回目のQ3進出を果たし、8番手を獲得した。 ビークルパフォーマンス責任者ギヨーム・デゾトーは「裕毅は素晴らしい仕事をして、8番手という結果を出した」とコメントした。「今回もQ3に進出し、我々は再び中団のトップに立つことができたのだ」「明日に向けて有利なポジションに立った。これからチームの戦略グループは、さまざまなレースシナリオを検討し、多...
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【角田裕毅F1第8戦展望】接触もなく走行時間を有意義に活用。初日11番手「コンパウンド差を考えるとタイムは悪くない」

 前戦エミリア・ロマーニャGPでは予選で一時トップ3となるタイムをマークした角田裕毅(RB)。エミリア・ロマーニャGPの舞台であるイモラは高速サーキット。低速のモンテカルロ市街地サーキットとマシンの相性が気になるところだが、角田に不安はない。「低速コーナーといっても、コーナーのアングルやバンプがあるかどうかとか、コーナーにバンクがついているかにもよりますが、そこまで低速が苦手だという感じではないで...
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角田裕毅、ミディアムで11番手「良い初日。ブレーキングに改善の余地はあるが、ペースはいい」/F1モナコGP

 2024年F1モナコGPの金曜、RBの角田裕毅はフリー走行1=8番手/フリー走行2=11番手だった。 レーシングディレクターのアラン・パーメインは、一日を振り返り、次のように語った。「今日の作業に満足している。午後に雨の恐れがあったため、プログラムを少し変更した。結局、雨は降らなかったのだが」「プログラム変更により、午前中にソフトタイヤを使い、午後にソフトを残していなかった。そのため、タイムシー...
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F1 Topic:スタート失敗に危機感を持つRB。“5年前の経験”をもとに、HRCはエンジン側から解決を支援

「自分としてはスタート自体はそんなに悪くはなかったんですけど、周りと比べるとよくない。今シーズンはスタートがよかったり、よくなかったり安定していないので、それは改善していかないといけないですね。同じパワーユニットを搭載しているレッドブルはもっと安定したスタートができているので、もう少しハードワークが必要だと思います。スタートはパワーユニットだけでなく、車体の制御も大きく関係してくるので、独立したチ...
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2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースで6位~10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはルイス・ハミルトン(メルセデス)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、角田裕毅(RB)だ。■角田裕毅(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チーム)決勝=10位(62周/63周)7番...
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リカルド「スタートの問題を解決する必要がある。最初にポジションを落としたことで入賞のチャンスを失った」F1第7戦

 2024年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、RBのダニエル・リカルドは13位という結果だった。9番グリッドからスタートで11番手に落ち、11周目という早いタイミングでタイヤ交換を行って、ハードタイヤで非常に長いスティントを走った。終盤は12番手を走っていたが、最後のラップでケビン・マグヌッセン(ハース)にかわされて13位となった。■ダニエル・リカルド(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チ...
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【角田裕毅F1第7戦分析】アンダーカットに成功。ライバルとのギャップを保ち、51周をハードで走り切り戦略を完遂

 F1第7戦エミリア・ロマーニャGPのスタート前のグリッド上で、RBのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズと立ち話をしていたら、最後にこんなことを言った。RBのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズ「イモラはオーバーテイクが難しいコースのひとつ。しかも、今日のレースはみんな1ストップだろうから、いかにスタートポジションをキープするかが重要になる」 しかし、そのスタートで7...
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角田裕毅10位「ホームでの入賞は嬉しいが、スタート改善が課題と痛感」ペースを生かせなかったと悔しがるチーム

 2024年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、RBの角田裕毅は10位でフィニッシュ、1ポイントを獲得した。7番グリッドからミディアムタイヤでスタート、すぐに9番手に落ちたことで、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)の後ろを、抜けないまま走り続けることになった。角田は12周目にタイヤ交換を行い、ヒュルケンベルグのアンダーカットに成功。38周目には8番手に浮上したが、戦略が異なるセルジオ・ペレス(レッド...
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2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGP予選トップ10ドライバーコメント(1)

 2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはジョージ・ラッセル(メルセデス)、角田裕毅(RB)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、ダニエル・リカルド(RB)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)だ。■ニコ・ヒュルケンベルグ(マネーグラム・ハースF1チーム)予選 10番手2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGP...
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RBのホームレースで2台揃ってQ3進出「今週末の裕毅はとても乗っていた」とHRC折原氏。CEOも称える/F1第7戦

 2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの予選が行われ、RBの角田裕毅は7番手、ダニエル・リカルドは9番手だった。CEOのピーター・バイエルをはじめとするチームの関係者は、RBのホームレースで2台そろってQ3に進んだことを喜んだ。RB関係者の声をまとめて紹介する。▼ピーター・バイエル(ビザ・キャッシュアップRB F1チーム CEO)2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGP ピーター・バイ...
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角田、今季最高グリッド獲得でチームへ感謝「クルマにペースがなければ今日のようなアタックはできなかった」/F1第7戦

 2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの予選が行われ、RBの角田裕毅は7番手だった。Q3でのアタックをまとめ切ることができず残念だと明かした角田だが、予選後の囲み取材では、今シーズンの最高位となる7番グリッドを獲得したことについてチームへの感謝も語った。──────────────────────────────────今シーズンの予選最高位となる7番手(これまで今シーズン予選最高位はオー...
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リカルド予選9番手「裕毅より苦労していたが、徐々に改善。集中すべきエリアは分かっている」/F1第7戦

 2024年F1エミリア・ロマーニャGPの予選で、RBのダニエル・リカルドは9番手を獲得した。リカルドが日曜メインレースの予選でQ3に進んだのは、今季初めて。■ダニエル・リカルド(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チーム)FP3 11番手(1分16秒560:ソフトタイヤ/15周)予選 9番手(Q1=9番手1分16秒060:ソフトタイヤ/Q2=10番手1分15秒691:ソフトタイヤ/Q3=9番...
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【角田裕毅F1第7戦展望】満足なアタック練習はできずも、今季最高グリッド獲得。Q2はソフト1セットで通過する速さを披露

 F1第7戦エミリア・ロマーニャGP初日のフリー走行で3番手だった好調な角田裕毅(RB)の走りは、2日目の土曜日も続いた。12時半からスタートしたフリー走行3回目、角田がコースインしたのはセッション開始から約20分後で、20人中最も遅かった。最後のフリー走行となるこのセッションは、セッション前半が金曜日から変更したセットアップの確認作業にあてられ、後半はソフトタイヤを履いて予選へ向けたタイムアタッ...
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角田裕毅、今季ベストの予選7番手、Q2ではトップ3入り「マシンパフォーマンスは予想以上。自分自身には悔いが残る」

 2024年F1エミリア・ロマーニャGPの予選で、RBの角田裕毅は今季自己ベストの7番手を獲得した。 レーシングディレクターのアラン・パーメインは角田の土曜について次のように語った。「我々にとってとても良い一日だった。裕毅はQ3よりQ2のタイムの方が速かったので、少し不満を抱いて予選を終えたと思うが、それでも、サーキットの現場で働くメンバー、ファクトリーで働くメンバーの全員の努力は素晴らしかった。...
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角田「タイムを出すときはほぼ全コーナーでいい動きだった」マシンには一貫性があり、コースとの相性も問題なし/F1第7戦

 2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの初日、角田裕毅(RB)はフリー走行2回目を3番手で終えた。角田がグランプリ初日を3番手以上の順位で終えたのはこれが初めてのことだ。走行後に囲み取材に応じた角田は、好スタートを切った理由や、前戦マイアミGP以上にマシンに安定感があることを語った。──────────────────────────────────初日を3番手で終えたことはこれまでありま...
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【角田裕毅F1第7戦展望】持ち込みセットアップが正しく機能し初日3番手。焦らずペースを上げ、前戦以上の安定も実感

 角田裕毅(RB)がF1第7戦エミリア・ロマーニャGP初日を3番手で終えた。 筆者の記憶では、角田が初日を3番手以上のポジションで終えたのは、2021年にF1にデビューして以来、初めてのことだと思う。セッション後の取材で角田にそのことを確認すると、本人も「(これまで)なかったと思います」と語っていた。 なぜ今回、角田が初日に3番手に立つことができたのか。理由はふたつ考えられる。ひとつは、RBのマシ...
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角田裕毅、ホームGPで初日3番手「すぐにパフォーマンスを発揮できた。トップ10に入れると感じるが油断せず努力する」

 2024年F1エミリア・ロマーニャGPの金曜、RBの角田裕毅はフリー走行1=6番手/フリー走行2=3番手だった。 レーシングディレクターのアラン・パーメインは、角田の金曜日について、次のように振り返った。「裕毅は今日最初のラップから、マシンに満足していた。そこから築き上げ、自信を深めていった。今日は3種類のタイヤコンパウンドすべてを走らせ、彼はFP2の半ばに自己ベストタイムを記録し、マシンに概ね...
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【角田裕毅を海外F1ライターが斬る:第6戦】「どんどん強くなる。まだ限界が見えない」代表も太鼓判のポテンシャル

 F1での4年目を迎えた角田裕毅がどう成長し、あるいはどこに課題があるのかを、F1ライター、エディ・エディントン氏が忌憚なく指摘していく。今回は、第6戦マイアミGPに焦点を当てた。────────────────── ドライバーズランキングを見てみてほしい。トップ10に並んでいるのは、優勝や表彰台をつかむ力があるマシンを走らせる上位チームのドライバーたちだ。そのなかにひとり、角田が混ざっている。彼...
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リカルド、F1をテーマにした新番組のエグゼクティブプロデューサーに就任。ディズニー傘下『Hulu』で配信予定

 RBのダニエル・リカルドは、ディズニー傘下のストリーミングサービス『Hulu』で配信予定のF1をテーマにした新テレビ番組のエグゼクティブプロデューサーとなる契約を締結した。 リカルドは新たにショービズ界に進出したF1ドライバーとなった。リカルド以外では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督による、...
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リカルドをエミリア・ロマーニャGP前に放出との噂をマルコが一蹴「ナンセンス。ローソンのマネージャーの夢」

 ダニエル・リカルドのF1での将来は依然として不確実ではあるが、レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、次戦エミリア・ロマーニャGPを前にリカルドがRBを去るという説を否定した。 8度のグランプリ優勝経験を持つリカルドだが、2024年シーズン序盤は低迷し、期待された結果を出していないことから、シーズン途中にもRBのシートを失うのではないかという憶測が生じている。 リ...