エレクトリック

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次世代「電動」Mモデルは自社製モーターに高度な制御を組み合わせることで「これまでに見たものをすべて上回る」。BMW史上最高のパフォーマンスを発揮か

| BMWは現時点でEVにおいて一定のアドバンテージを持っていると考えていいだろう |もしかすると電動化時代に入ってはじめてBMWは「悲願のスーパーカー」を実現できるのかもしれないさて、BMWはトヨタ同様に「マルチパワートレーン戦略」を採用しており、現在でも新しいガソリンエンジンの開発を継続している自動車メーカーの一つです。その一方で電動化にも積極的に取り組んでおり、直近のニューモデルにおいてはガ...
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フェラーリ初のEVの価格は「少なくとも8500万円」との報道。世界中でその価格の高さが指摘されるもボクにとっては「意外と安く設定するんだな」という印象

| フェラーリはこのエレクトリックハイパーカーの生産を絞るはずで、となるとフェラーリはもっと価格を引き上げてもいいはずである |フェラーリは絶対に「バーゲン」を行わないさて、フェラーリの内部関係者がロイター通信に語ったところによると、「フェラーリの新しいEVの価格は少なくとも50万ユーロ」。この50万ユーロというのは現在の為替レートだと約8500万円に相当し、そしてここにオプション等を追加してゆく...
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ブガッティCEOが新型ハイパーカーについて語る。「ほとんどの人が新型ブガッティはEVにすべきだろうと言った。そうするのは簡単だが、簡単な道を選ぶのは私のやり方ではない」

| ブガッティの新型ハイパーカーはフロントに2つ、リヤに1つのエレクトリックモーターを搭載することも判明 |あわせて比類なきクオリティとクラフトマンシップをあわせ持つことにも言及されるさて、ついに明日にはシロン後継となる新しいブガッティのハイパーカーが公開される予定ですが、今回おそらく最後となりそうなティーザー動画が公開されることに。この動画では新型ブガッティのディティール(しかも今までに公開され...
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さよなら718ケイマン / ボクスター・・・。ポルシェが2025年10月に現行(982)モデルの生産を終了させ、以降は完全電動モデルに置き換えるもよう

| かつて、ポルシェはガソリン版718 ボクスター / ケイマンとピュアエレクトリック版718とを「併売」するとコメントしていたが |さまざまなビジネス上の観点によって変更が決定されたものと思われるさて、ポルシェは公式に「2025年に電動版の718ケイマン / ボクスターを発売する」とコメントしていますが、ちょっと前の予定だと、電動版718ボクスター / ケイマン発売後も(現行の)ガソリン版718...
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新型ミニクーパー/ミニクーパーS「5ドア」発表。3ドア版と同様の仕様を持ち、おそらくはハッチバックの「売れ筋」に

Image:MINI| のちにピュアエレクトリックバージョンが追加されることはわかっているが、ディーゼル版が追加されるかどうかは不明である |おそらく機械的には「現行F56世代の大幅アップデート」だと考えていいのかもさて、ミニが新型「ミニクーパー」「ミニクーパーS」5ドアを発表。今回公開されたのは「内燃機関のみ(つまりエレクトリックバージョンがラインアップされていない)」で、しかし後に(3ドア版同...
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マクラーレンCEOが「電動ハイパーカー」について語る。ランボルギーニ、リマックCEOとは異なり「電動ハイパーカーの時代が来る」と捉えているもよう

| 実際のところ、未来がどうなるかは誰にもわからず、もしかすると本当に電動ハイパーカーの時代がやってくるかも |それでもマクラーレンの電動ハイパーカーが登場するには数年を要するだろうさて、バーレーン王国の政府系ファンド、ムムタラカット ホールディング カンパニーの支援を得て資金上の不安が(いったんは)解消されたマクラーレン。現在は既存ラインアップの更新を完了し、次なる展開は「SUV」「(今年後半に...
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電動化時代のランボルギーニはどうやって「個性」を維持?「もはや加速は重要な要素ではありません。我々は電動化車両のみがなしうる方法で興奮を生み出す未来を思い描いています」

| 現在、車両の挙動やサウンド含め、多くの自動車メーカーが「自社のEVはどうあるべきか」を模索中 |ランボルギーニは現在、おおよその「解」を得ているようださて、ランボルギーニはすでにレヴエルト、そしてウルスSEという”プラグインハイブリッド”を発売しており、8月にはウラカン後継スーパーカー(テメラリオ)の発表を控えている、という状態。そしてこのテメラリオもまたプラグインハイブリッドとなるため、ラン...
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新型ポルシェ911(992.2)では「ハイブリッド」「2シーター化」「回転式キーではなくプッシュスタート」など変更点多数。ポルシェがその理由を語る

Porsche| 今回の992.2は「フェイスリフト」の範疇を大きく超えた改良がなされている |その内用だけを見ると「フルモデルチェンジ」と言ってもいいだろうさて、ポルシェは「エンジンが水冷化されて以来の」もっとも重要なアップデートである”ハイブリッド化”を施した992.2世代の911を発表したところですが、このハイブリッドパワートレーンを積む新型911カレラGTSは「新開発の3.6リッターエンジ...
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フェラーリが水素燃料電池車に関する特許を出願。水素電池セルを車体底面に「デフューザー的役割を担当させるべく」配置しガソリン車では達成できないダウンフォースを獲得

| さらにはこの水素燃料電池スタックが車体構造の一部を兼ねることでパーツ点数が大幅に削減される |電動化によって「これまでできなかったこと」がアイデア次第で実現できるようにさて、フェラーリはこれまでにも内燃機関やエレクトリックなど様々なパワートレーンに関する特許を出願してきましたが、今回はFCEV(水素燃料電池車)に関する特許を出願したことが明らかに。なお、このFCEVに取り組む自動車メーカーは非...
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ランボルギーニCEO「今のところ、売れているエレクトリックハイパーカーは存在しません。もしかしたらその時代は永遠に来ないかもしれません」

| 少し前の「エレクトリックこそ未来」という風潮とは異なり、現在は急激にエレクトリックが敬遠される傾向にある |特に消費者はピュアエレクトリックカーに「そっぽを向いている」と言っていいさて、ランボルギーニは2028年に「初」となるピュアエレクトリックカー、「ランザドール」を発売する予定ですが、これはスーパースポーツではなくクロスオーバー的ボディを持つ「2+2のGTカー」。つまりランボルギーニは(ス...
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ジャガーが今年後半にエレクトリックGTを発表。「インスピレーション元はEタイプなど以前のジャガーであり、一度見れば欲しくてたまらなくなるでしょう」

| ジャガーはこれまでその方向性が明確に対外的に示されていなかったが、この新型エレクトリックGTによって様々なヴィジョンが明かされることになるだろう |ジャガーにはぜひ過去の栄光を取り戻し、だれもが敬意を払うブランドに返り咲いて欲しいものであるさて、日本だけではなく世界規模にて存在感を欠いてしまっているジャガー。現在ジャガーはインドのタタ・グループに属し、1年ほど前には「ジャガー・ランドローバー」...
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アウトモービリ・ピニンファリーナがついに日本でも展開を開始。バッティスタ、そしてB95を公開し「日本には豊かな自動車文化と、芸術性を評価できる顧客が存在する」

Image:Pinfarina| たしかに日本はピニンファリーナに対して古くから親しんでおり、理解を示すことができる国である |ただし日本に入ってくるピニンファリーナのハイパーカーは「ごく少数」さて、アウトモービリ・ピニンファリーナが日本での展開を開始すると発表するとともに2台のピュアエレクトリックハイパーカーを公開。一台はバッティスタ「チンクアンタチンクエ」、そしてもう一台はオープンモデルのB9...